ロシア旅行の専門店 BLOG http://www.russia-ex.com ロシア旅行の専門店「ロシア・エクスプレス」 ロシアのプロフェッショナルが航空券・ホテル・ツアーなどロシア旅行の全てを完璧に手配します。 Travel News ja Travel Blog 食欲の秋に…。 http://www.russia-ex.com/blog/item/2318.html   ロシア人の休日の楽しみのひとつと言えば「きのこ狩り」が代表的です。きのこを採れるのは夏から秋の初めころと言われていますが、実際には春から秋の終わりまで、時期によっていろいろな種類のきのこを見つけることができます。郊外へ出かけて行って、 たくさんのきのこを採り、バターでソテーしたり、スープにしたりして、自然の恵みを楽しみます。ロシアのきのこは、日本のとはまた違った、えもいわれぬ風味を醸し出します。また、肉厚で、つるっとしたのどごしもたまりません。食べ切れなかった分は、冬の保存食になります。マリネにしたり、細切りにして乾燥させて、あとでクリームスープや野菜スープに入れると、お肉にも負けないくらいの濃い、おいしいだしがとれます。今ではスーパーで、できあいの缶詰もよく売られるようになりましたが、やはり家庭の味が一番。何よりのご馳走です。 ただし、きのこ狩りの際には、必ず食べられるきのこか、そうでないかを区別できる人に同行してもらうようにしましょう。見分け方を親から子へ伝えるのもロシアのひとつの伝統でした。おばあちゃんの知恵ですね。                                                                                          Wed, 05 Oct 2011 00:17:17 +0900 劇場チケット発売開始 http://www.russia-ex.com/blog/item/2178.html ボリショイ劇場、マリインスキー劇場の2011年劇場シーズンのチケット発売が開始されました。 ボリショイは9月上旬から、マリインスキーは下旬からの予定が出ております。 特にボリショイ劇場は11月に本劇場にて修理後初めての公演が行われます。部分的に古い時代のデザインを採用したという内装が注目されます。 すべての予定は現時点では出揃ってはいないようですが、ご興味のある方はお気軽にお問い合わせ下さい。 Fri, 19 Aug 2011 16:17:19 +0900 美術館めぐりの旅 http://www.russia-ex.com/blog/item/2038.html 芸術の都ロシアを思う存分楽しめる「美術館めぐりの旅」はいかがでしょうか。 一週間のツアーのうちに、トレチャコフ美術館、ロシア美術館、エルミタージュ美術館とロシアでもっとも有名な美術館三館を訪れることができます。 また、プログラムに組み込まれている市内観光では、芸術を産み育てた土壌でもある二つの街をご案内いたしますので、作品世界をより深く理解する助けとなるかもしれません。 美術作品に囲まれる感動の8日間をどうぞお楽しみ下さい。 ロシア:美術館めぐり Wed, 20 Jul 2011 15:22:13 +0900 モスクワ お得な ショートステイ http://www.russia-ex.com/blog/item/1839.html ロシアというと遠い国というイメージがありますが、実はその中心、モスクワはヨーロッパからはとても近いのです。 夏のヨーロッパ旅行にロシアのショートステイを組み込んではいかがでしょうか。 当社では滞在三日ながら市内観光もできてしまうというお得なプランをご用意しました。 モスクワ満喫・3日間!(英語ガイド) また、モスクワだけでなくやっぱりサンクトペテルブルグにも行きたい、という方のために次のプランがございます。 二大都市モスクワ&サンクトペテルブルクツアー6日間(英語ガイド) 日程の変更も可能なフレキシブルなプランですので、お気軽にお問い合わせ下さい。 Wed, 08 Jun 2011 17:04:28 +0900 アルタイの自然満喫ツアー! http://www.russia-ex.com/blog/item/1711.html アルタイ山脈で大自然を全身で感じよう!という新しいツアーのご紹介です。 トレッキング、乗馬、ラフティング、滝、洞窟鑑賞など魅力満載のツアーですが、体力的には困難を要しませんので、お子様も安心して参加できます。 20世紀の画家、哲学者、考古学者として有名なレーリヒに「この地こそが新しい文明の始まるべき土地だ」と言わしめたアルタイの山々、その中に位置するウイモンスカヤ平原は、雄大な姿で旅人の心を離しません。 二種類のツアーをご用意しました。お問い合わせお待ちしております。 アルタイ山脈の宝:自然の美しさをたっぷり堪能 アルタイ★ウイモンスカヤ草原の旅 Mon, 23 May 2011 14:18:56 +0900 宇宙船打ち上げを見に行こう! http://www.russia-ex.com/blog/item/1469.html 宇宙船打ち上げというビッグイベントを、目の前でご覧になれる貴重な機会です! 2011年5月30日は、日本人宇宙飛行士古川さんも搭乗の宇宙船「ソユーズ」発射が予定されています。 発射台からわずか二キロというVIP席で発射の瞬間を目の当たりにし、発射後はまだ熱さの残る発射台に近付くことができます。 宇宙という未知の世界に飛び立っていく船を見送るまたとないチャンスです。 バイコヌールという特殊な地域へ入るため、通行許可書の作成に一定の期間が必要です。 5月の宇宙船打ち上げに間に合うためには4月11日までのお申し込みが必要です。 今年の打ち上げでこの他に予定されているのは、9月と12月に一回ずつです。どうぞこの機会を逃しませんように!  2011年バイコヌール打ち上げツアー:有人宇宙船ミッション     Thu, 31 Mar 2011 18:12:40 +0900 特急列車「アレグロ」 ペテルブルグ・ヘルシンキ間開通 http://www.russia-ex.com/blog/item/1417.html ロシアのサンクトペテルブルグとフィンランドのヘルシンキを結ぶ特急列車のご案内を始めました。 以前は一晩かかっていた道のりが、約3時間40分にまで短縮。 流線型のフォームが美しい車両です。 ご予約はご乗車の60日前から承っております。 一等 約19,000円 (片道) 二等 約13,000円(片道) レートの変動によりお値段が多少変化することがございます。ご了承下さい。 このほかに手配手数料をいただいております。 【予定されている時刻表】 サンクトペテルブルグ発 6:40, 11:25, 15:25, 20:25 ヘルシンキ着 09:16, 14:01, 18:01, 23:01 ヘルシンキ発 06:00, 10:00, 15:00, 19:00 サンクトペテルブルグ着 10:36, 14:36, 19:36, 23:36 お問い合わせお待ちしております。 Tue, 22 Mar 2011 17:01:22 +0900 黄金の環ツアー その2 http://www.russia-ex.com/blog/item/1361.html 以前ご紹介しました「黄金の環」ツアーですが、夏シーズンにむけてさらにサービスを強化してまいりました。 中でもお勧めしたいのがこちら 「モスクワ&サンクト・ペテルブルグ&黄金の環ツアー 8日間」 すべての観光に日本語ガイドがつき、納得の行くまでロシアの魅力を楽しんでいただけるものと思います。また、日本語ガイドつきながら非常にリーズナブルなプランをご用意できました。 また英語に抵抗のない方はこちらのプランがお得になっております。 「モスクワ&サンクト・ペテルブルグ&黄金の環ツアー 8日間 (英語ガイド)」 もう少しコンパクトにご旅行なさりたい方には次のツアーをお勧めします。モスクワご旅行の際に旅程に組み込むのも良いでしょう。 「ロシア旅行・黄金の環ツアー 2日間/4日間(二名様から)」 お問い合わせお待ちしております。 Fri, 04 Mar 2011 15:54:34 +0900 ロシアの「今」が集まるアートセンター http://www.russia-ex.com/blog/item/1226.html サンクトペテルブルグの中心地、リゴフスキー・プロスペクトに、おしゃれなアートセンターが現れました。 リゴフスキー・プロスペクト駅から出て右方向に少し行った所の、建物の中庭にそびえている細長い建物がそれです。中庭全体のポップな壁画が、来場者の気分を一気に上げます。 この中で行われているのが、ロフト・プロジェクト「エタジー(Этажи、ロシア語で「階」の複数形)」と呼ばれる一連のアート・プロジェクトです。 現代美術の展覧会のほか、ロシア・北欧のデザイナーによる衣服のギャラリー、ゆったりとしたワインバー、素敵なカフェ、イベントホールではおもしろい企画が用意されています。 ここでは一部をご紹介。 5階 ワインバー。 いろいろなスタイルの椅子やテーブル、家具調度がゆったりと置かれた空間は、近年ファッション雑誌等の撮影場所として好んで使われています。ワインはもちろんのこと、おいしいチーズや数種類のぶどう、ドライフルーツがおしゃれに盛り付けられたオードブルなどをお楽しみいただけます。すこしおとした照明で、親密なときを過ごせるでしょう。また、この階の一角ではときおりミュージシャンも招かれて、コンサートが行われます。 4階 ギャラリー「フォーラム」  ギャラリーの方向性としてはネオアカデミズム。けれども実際にはそれだけでなく、キュレーターによる美の探索の結果がここに集まります。 本屋 すべてのアートに関わる人々のための本屋さん。建築やグラフィックアートなど、さまざまなジャンルのアート・ブックがそろっています。 3階 緑の部屋 「楽屋」という名前のユニークなブティック・ギャラリーが入っています。ロシア・バルト三国のデザイナーによる作品が、倉庫のようなインテリアの中に展示されています。 2階 イベントホール 1階 Photo wall Svetosila 内外の若いフォトグラファーたちの作品が、屋外に展示されています。 他に、ユニークなイベントが定期的に行われています。 「こどもの時間」 週に2回、こどもたちのためのワークショップが開かれます。ダンスだったり、ベジタリアンフードのお料理教室、世の中にはどんなお仕事があるかなどのお話会、いつも楽しい企画がいっぱいです。 「おうちに帰りたい」 年に2回行われる、家を持たない動物たちのためのサポート事業。訪れた人々は、新しい小さな友達を連れて帰ります。 Wed, 09 Feb 2011 11:15:10 +0900 サンクト・ペテルブルグのイベント 2011年上半期 http://www.russia-ex.com/blog/item/1222.html サンクト・ペテルブルグのイベントというと、なによりもマリインスキー劇場の「白夜祭」が有名です。いつまでもかげることのない、ほんのりピンクがかった幻想的な明るい紫色の空の下、エメラルドグリーンの美しい劇場で、毎夜バレエやオペラなどの饗宴が繰り広げられます。 が、今回はあえてあまり知られていないイベントを少しご紹介しようと思います。 2011年3月12日  国際スノーボード・フェスティバルQuiksilver NEW STAR invitational   ロシア選手のほか、世界のトップレベルの選手たちが勢揃い。これまで目にしたことの無いような超絶技巧と、ロック・コンサートのコラボレーションで、エキサイティングな観戦をお楽しみいただけます。 2011年3月14日   「アヴァンギャルドから今日まで」 毎年行われている音楽フェスティバルです。題名の通り、音楽でロシアの歴史をさかのぼります。日本ではなかなか聞けないような珍しい曲を聴くことができるかもしれません。 場所はショスタコーヴィチ記念フィラルモーニヤ大ホール。今回の演奏が予定されている曲目は→ シチェドリン「いたずらなリメリック」、モソロフ「工場、音楽、機械」、ハチャトゥリアン「ピアノ協奏曲」、ショスタコーヴィチ「バレエ【ボルト】より組曲」 2011年3月  第16回ロシア映画祭「文学と映画」 3月に行われる予定の映画祭です。観光地としてもロシアの人々に人気のある街、ガッチナの映画館で開催されます。なんらかの文学作品をもとにして撮られたフィルムが集められます。去年はチェーホフ生誕150周年を祝ってチェーホフ関連の作品と、「ロシアにおけるフランス年」だったのでフランス作品が上映され、ゲストはカトリーヌ・ドヌーヴでした! 2011年4月16~24日  おとぎ話のフェスティバル「おとぎ話の中の動物たちとほんものの動物たち」 「レニングラード動物園」で行われる動物たちのお祭りです。 2011年6月2~5日  「バルチック海フェスティバル2011」 ペテルブルグのイベント会場で、ウォータースポーツのためのヨット、ボート、装備のほか、ツーリズムも含めた大々的な見本市が開かれます。 他にも、これから夏に向けてペテルブルグではイベントがもりだくさん! Tue, 08 Feb 2011 14:12:56 +0900 王道の音色 サンクトペテルブルグ・フィラルモニー交響楽団 http://www.russia-ex.com/blog/item/1171.html ユーリ・テミルカーノフ率いるサンクトペテルブルグ・フィルハーモニー交響楽団のチケット取り扱いを始めます! サンクトペテルブルグ派の伝統を受け継ぐ由緒あるオーケストラの、王道を行く音色をご堪能いただけます。 現地に着いてからではなかなか入手困難なチケットも、日本から事前に購入していれば安心です。 ご宿泊のホテル、もしくは指定いただいた場所(サンクト・ペテルブルグ内)にチケットをお届けいたします。 ご旅行の際に、ぜひご利用下さい。 Wed, 02 Feb 2011 09:51:19 +0900 ロシアの古都 黄金の環ツアー http://www.russia-ex.com/blog/item/1143.html 美しい古都の雰囲気に、あなたのロシア・イメージががらっと変わるかも! 黄金の環は、ロシアが統一される前、11~15世紀にかけて諸公国が栄華を誇った都市の数々からなります。 首都モスクワの喧騒を離れると、そこにはビリービンらの絵本挿絵を想起させるような、昔話の世界が広がっています。 広大な自然を背景に、独特で素朴なフォルムを描くクレムリンや修道院、大聖堂等の建築郡。 教会の中に入れば壁一面のイコン画に取り巻かれ、ときおり聴くことのできる聖歌隊の美しい歌声が、この聖なる場所の印象を強めます。 ヨーロッパ建築が立ち並ぶ壮麗なサンクト・ペテルブルグとはまた違った、いにしえの都の姿を今に伝える黄金の環は、あなたに特別な感興を呼び起こすでしょう。  弊社では今年も黄金の環を巡るツアーをいくつかご用意しました。お問い合わせお待ちしております。   Fri, 28 Jan 2011 10:49:56 +0900 長い冬の後は・・・。 http://www.russia-ex.com/blog/item/887.html 冬真っ只中の今ですが、そんなときこそ春にあこがれますよね! ロシアの春は暦の上では2月28日(2011年)、マースレニッツァというお祭りが一週間にわたって催されます。 春を迎えるこのお祭りは、大きな公園やクレムリンの周りに屋台がたくさん出て、とてもにぎやかな様子です。 ニキータ・ミハルコフ監督の映画『太陽に灼かれて』に出てきたお祭り場面、あの感じが今に伝えられています。 広場の真ん中では、女性の衣装を着せられた巨大なわら人形に火をつけて、冬を送り出します。 そこでみんなで食べるのがブリヌィ。以前このコーナーでご紹介しましたが、丸いクレープは太陽のシンボルです。 ジャムのほかに、イクラやキャビア(!)をサワークリームといっしょにつつんでいただきます。 そして迎える断食の日々・・・。今でも約90日間のこの期間を野菜や果物しか食べない信仰心の篤い人たちがいます。 また、春を迎えたといっても暦の上。日本人には「まだ冬でしょう」と思われるような気候がしばらく続きます。 その断食明けが「パスハ」。ロシアの一年でもっとも大きな宗教行事のうちの一つです。上のマースレニッツァと同じで、毎年日にちが違い、なにか難しい計算の上に決められているとか・・・。2011年のパスハは4月24日。ロシアもやっと春らしくなる頃ですね。 ごちそうをつくって盛大にお祝いします。 メニューの中でも代表的なのがクリーチとイースターエッグ。ロシア正教信者のみなさんは、両方を準備して、教会に持って行き、お清めをしてもらいます。お香にくぐらせたり、聖水を少しふりかけてもらったりします。 クリーチは干しぶどうの入ったほのかに甘いパンで、少し大きめに作ったそれを切り分けていただきます。 イースターエッグは、まずたまねぎの皮を沸騰したお湯で煮出して、その液のなかに卵を漬けて染め上げます。自然な茶色がとても美しいです。 各地の教会では夜通しのお勤めが行われます。特に救世主ハリストス教会のお勤めはテレビで全国放送されますが、その豪華絢爛さは目もくらむほどです。 Tue, 04 Jan 2011 00:00:00 +0900 元ソ連諸国に強いアエロスヴィット航空の取り扱いを始めました! http://www.russia-ex.com/blog/item/889.html 元ソ連圏の諸国へ飛ぶ航空機のチケットも当社で手配させていただいております。 今までなかなか行きにくかった国々へ、またその諸国からヨーロッパへの便も就航しておりますので、ぜひご利用下さい。 お取り扱い地域:ウクライナ、エストニア、ラトビア、リトアニア、アゼルバイジャン、アルメニア、ウズベキスタン、カザフスタン、ブルガリア、モルドヴァ他。 お問い合わせお待ちしております。 Tue, 04 Jan 2011 00:00:00 +0900 カムチャツカで大冒険!? http://www.russia-ex.com/blog/item/854.html 弊社では2011年のツアープランの料金表を続々更新中です。 今回のお勧めはカムチャツカ・ツアー。今でもガスが噴出し続けている間欠泉、ゆたかな生態系、そびえる山々など、登山やボートクルージングで大自然をこころゆくまでお楽しみいただけます。弊社では、登山初心者の方から冒険気分を味わいたい方まで、さまざまなご要望にお答えするメニューをご用意しております。「カムチャツカ」でぜひ検索してみてください。 Wed, 22 Dec 2010 00:00:00 +0900 近くなったロシア! 3時間で遥かなる国へ! http://www.russia-ex.com/blog/item/814.html ロシアというと、とかく「遠い」国というイメージが先行しますが、ここで朗報です! 成田からウラジオストック、ハバロフスクへの直行便が出ておりますので、ちょっと出かける、というつもりでロシアの国に降り立てます。ハバロフスクへは約3時間、ウラジオストックへはなんと約2時間と10分で着いてしまいます。弊社ではお得なフリープランをご用意しましたのでぜひご利用下さい。  またバリエーション豊かなオプションもご提供する予定でおります。 街の歴史をじっくりと知る観光ツアーや、ロシア人家庭でのブリヌィ作り、ロシアビール工場見学、マトリョーシカ絵付け体験、現地小学校訪問などなど。 お問い合わせお待ちしております。 アレンジいろいろ♪フリープラン 冬のウラジオストック 4/5日間 アレンジいろいろ♪フリープラン 冬のロシア極東ハバロフスク 4/5日間 Fri, 10 Dec 2010 00:00:00 +0900 船好きは必見! 日露戦争の歴史に想いを馳せて http://www.russia-ex.com/blog/item/809.html NHKドラマ「坂の上の雲」をご覧になって、大国ロシアと日本の戦いに思わず胸の熱くなった方も多いのではないでしょうか。 緊張感みなぎる外交政治、国際舞台での存在確立を目指す日本人達の燃える志!その日本の前に立ちはだかったのが大国ロシアです。陸、海の両方で熾烈な戦いを繰り広げました。今回はその海上での戦いを髣髴とさせる資料の数々を保有する博物館をご紹介します。 中央海軍記念博物館 1800年代初頭に建てられた、神殿のような白い石柱の立ち並ぶ壮大な建物は、ワシリー島の顔としてそびえ立っています。前にある赤い二本の灯台とのコントラストがなんとも美しいです。ここではロシアの海軍の17世紀からソ連時代までの歴史に触れることができます。 圧巻は2000点にのぼる船のモデルコレクション。一階の大きな広間に陳列されているそれらは一つ一つの造りがとても精巧で、まるで美術品のよう。それが所狭しと並べられているのですからまさに壮観です。なかには日本と戦いを交えた戦艦の姿も。壁際に並んでいる勲章や旗、地図なども歴史の証言者です。 巡洋艦オーロラ号 現在は博物館として公開されているオーロラ号。ロシアにとっては何よりも革命の火蓋を切った、まさに革命のシンボルという認識が強いですが、実はこの巡洋艦も日露戦争に参加しました。今の船は何度も修復を重ねた後とのことですが、訪れた人に深い感銘を与え続けています。 駆逐艦スチェレグッシー記念碑 日露戦争中に沈んだ駆逐艦です。4隻の日本船に囲まれて、壮絶な最後を遂げました。砲撃を受け、もうだめだというときに、船員二人が自らキングストン栓を開け、自沈したのです。日本側に引き渡されて国辱をさらすよりは、故郷のために命を捧げたのです。この二人の偉業を称えて作られた記念碑は、ゴーリコフスカヤ駅すぐのアレクサンドロフスキー公園はずれに建っています。 Wed, 08 Dec 2010 00:00:00 +0900 音楽の殿堂 マリインスキーの新コンサートホール http://www.russia-ex.com/blog/item/782.html バレエ、オペラで有名なサンクトペテルブルグのマリインスキー劇場ですが、2006-2007年には新しいコンサートホールも誕生し、ますます総合的な音楽劇場としての存在感を強めています。 もともとマリインスキー劇場のアトリエ(舞台装置や衣装を作る)だったという建物は、レンガ造りの趣きある外壁一面を残して近代的なコンサートホールに様変わりしました。レンガに合わせて外観は落ち着いた色調、中はシャンデリアの輝く明るく美しい様相です。 新しいホールの登場で、コンサートの可能性も広がり、マリインスキー・オーケストラの交響曲を楽しめるようになった他、内外のアーティストを招いて豪華な共演も実現します。 レパートリーもさらに豊かになりました。ここでは上演回数が少なく聴衆に忘れ去られたような名作にも出会うことができます。またずっと上演されてきた古典ロシアオペラでも、近年新しい演出で再登場の機会も多くなりました。前衛的な作品上演にも意欲的で、まさに新旧二つの道を行く、世界に名だたる劇場の名に恥じません。 コンサートホールでありながら、どんなジャンルにでも対応できる建物のつくりで、時にはバレエなども上演されます。「バレエはどうやって作られるのか」といったような子供向けの教育プログラムなども行なわれ、芸術国ロシアの底力を感じさせます。 マリインスキーというと優美なモスグリーンの建物が連想されますが、最新技術を盛り込んだ快適な木造ホールで最高の音楽を楽しむのもいかがでしょうか。弊社ではこちらのコンサートホールでの演奏会チケットも手配させていただく予定です。どうぞご相談下さい。 Wed, 24 Nov 2010 00:00:00 +0900 秘境!冬のカムチャツカ http://www.russia-ex.com/blog/item/726.html カムチャツカ半島は、ロシアのもっとも東にある細長い半島です。その面積は47万平方km、なんと日本の総面積よりも広いそうです!南北1200km以上の広大な半島には、多くの活火山があります。 カムチャツカの魅力は、なんといっても手つかずの自然でしょう。かつて軍事的要衝としてソ連政府により一般の立ち入りが禁じられていたカムチャツカは、太古の姿をそのままに保っています。山肌には氷河が輝き、火山のまわりには間欠泉が蒸気をあげ、日本ではわずかに高山でしか見ることのできない珍しい植物がそこかしこに花を咲かせるようすは、まさに秘境と呼ぶにふさわしい風景。エコツーリズムの普及によって、近年では観光のニーズが急上昇しています。もちろんこれからの季節は、雄大な自然の中でスキーや犬ぞりがお楽しみいただけます。 またカムチャツカの川は鮭の一大産卵場。新鮮な鮭・イクラは見逃せません。カムチャツカという地名は原住民のことばで「鮭の燻製」という意味だという説があることからも、その質の高さはおわかりいただけるのではないでしょうか。 モスクワから東におよそ1万km、どこか北海道に似た雰囲気さえ持つ、広いロシアのもうひとつの顔・カムチャツカ。観光地としてはまだ少し馴染みがうすいですが、そんな今だからこそ訪れるチャンスです。 今回ご用意したツアーは、スキー・スノーモービル、温泉に犬ぞりと、冬のお楽しみが盛りだくさん! 西部の都市とはひと味違ったロシアの姿を、カムチャツカで満喫なさってみてはいかがでしょうか。 詳細はこちら→冬に旅するカムチャツカ   Tue, 09 Nov 2010 00:00:00 +0900 本場ロシアで犬ぞり体験 http://www.russia-ex.com/blog/item/722.html このたびご紹介するのは、他ではなかなかお目にかかれない犬ぞり体験のオプショナルツアーです。さまざまな映画や漫画などでも題材にされている犬ぞり、一度は乗ってみたいとお考えの方も多いのではないでしょうか。 雪におおわれた白銀の平原を、犬たちに引かれて渡ってゆく…そんな夢のようなワンシーンを体験いただける、またとない機会です。 ロシアは犬ぞりの本場。寒さに強く元気いっぱいのシベリアン・ハスキーは、その名のとおりロシアのシベリア地方が原産です。寒さのために馬などの利用ができないことから、交通・輸送手段として古くから利用されてきました。狼のような外見のためにちょっと怖いイメージを持たれがちなハスキー犬ですが、実際はとても温厚で人なつっこく、遊んだり走ったりするのが大好きなんです。そんな性格も、犬ぞりのお仕事に一役買っているんですね。 ツアーはモスクワ郊外のドッグセンターが起点ですので、モスクワ観光にもうひと味加えてみてはいかがでしょうか。街の喧騒をいっとき離れて、ロシアの美しい自然の中で、かわいいワンちゃんたちに囲まれて過ごす一日。きっと素敵な思い出になることでしょう! Tue, 05 Oct 2010 00:00:00 +0900 世界遺産 ・エカテリーナ宮殿 http://www.russia-ex.com/blog/item/711.html エカテリーナ宮殿は、サンクトペテルブルク市の郊外にあります。 市内にある冬の宮殿は、現在エルミタージュ美術館となっていますが、対するエカテリーナ宮殿は夏の宮殿、いわば避暑のための別荘です。宮殿の中は、おとぎ話に出てきそうなきらびやかな部屋がいっぱい。どこを見てもため息が出るようなこの宮殿ですが、中でもいちばん有名、いちばん豪華なのが「琥珀(こはく)の間」です。 驚くべきことに「琥珀の間」には、なんと部屋の壁面すべてに、びっしりと琥珀が埋め込まれています。 この部屋の装飾は、もともとプロイセン(いまのドイツ)のフリードリヒ1世が計画し製作していたものでしたが、彼が完成前に亡くなってしまったため、縁あってロシアへ譲られたそうです。 しかし皮肉なことに、のちに第2次世界大戦の混乱の中で、この部屋で使われていた琥珀はナチスドイツに略奪され、今でもその行方はわかっていません。一説にはドイツへ渡ったあと、イギリス軍の爆撃によって破壊されてしまったとも。 というわけで、現在の「琥珀の間」は24年もの歳月をかけて復元したものですが、その精巧さと美しさは決して損なわれていません。サンクトペテルブルク出身のプーチン前大統領は、2003年のサミットに際して各国の首脳を招待し、復元されたばかりの「琥珀の間」をおひろめしたそうです。お気に入りなんですね。 また、エカテリーナ宮殿は日本ともゆかりがあります。難破してロシアに流れ着いた江戸時代の船頭・大黒屋光太夫が、エカテリーナ2世に謁見して帰国をお願いしたのがこの宮殿でした。 ロシアエクスプレスでは、このエカテリーナ宮殿をたずねるツアーを豊富にご用意しております。 サンクトペテルブルクを訪れるなら、ぜひ足を伸ばしてみたいですね! モスクワとサンクトペテルブルクでの冬! オプショナルツアー:エカテリーナ宮殿 華麗なるロシア二大帝都と宮廷街道の旅 12日間 オプショナルツアー:サンクトペテルブルク プライベートツアー3日間 ロシア★サンクトペテルブルクツアー 6日間 モスクワ&サンクト・ペテルブルク&黄金の環ツアー 8日間・アップグレード Mon, 04 Oct 2010 00:00:00 +0900 ロシアでロマンチックな年末を! http://www.russia-ex.com/blog/item/710.html 今回は、ロシアの年末年始とクリスマスについてご紹介します。 ふつうクリスマスといえば12月25日、その前日の24日がクリスマスイブですよね。 だけどこれは欧米の風習。ロシアもキリスト教の国ですが、正教会というカトリックともプロテスタントとも異なる教派に属しています。 そのロシア正教会では、クリスマスはなんと年が明けてから、1月7日にお祝いされるんです。これは、正教会が現在私たちが使っているグレゴリオ暦ではなくユリウス暦を使っているから。日本や中国にも「旧暦」というのがありますが、それと似ています。 だから、ロシアの街はふつうのクリスマスが終わるころに、ちょっと遅れてクリスマス本番ムード。 ロシアでは、クリスマスツリーは「ヨールカ」、サンタさんは「ジェット・マロース」といいます。12月も末になると、このふたつを街のいたるところで見ることができます。 ジェット・マロースは直訳すると「寒さのおじいさん」という意味です。彼は私たちの知っているサンタさんとはちょっと違っていて、青い服をまとい、氷でできた杖をふるって、寒波をもたらす精霊なのだとか。日本でいう「冬将軍」みたいですね。 こう聞くと怖い精霊に思えますが、寒さが厳しいほど豊作になると信じられているから、みんな彼を歓迎します。 年の瀬にロシアの街を歩くと、他の国とは一味違った雰囲気を楽しめますよ。 そんなわけで、ロシアではクリスマスより先にお正月がやってくることになります。ロシアの人たちも、年始は家族でのんびり過ごすことが多いようです。 テレビでは、赤の広場の年越しイベント中継やお笑い番組が放送されていて、なんだか日本と似ていて親近感がわきます。 ロシアエクスプレスでは、そんな冬のロシアを満喫できるツアーをご用意いたしました! エルミタージュ美術館やエカテリーナ宮殿、クレムリンなど、サンクトペテルブルクとモスクワの「これぞ定番!」といえる名所をめぐります。 雪化粧の町並み、キラキラと輝くイルミネーション…最高にロマンチックな旅になりそうですね。 詳細はこちらをご覧ください。 →シティツアー:モスクワ・サンクトペテルブルクの冬!   Tue, 28 Sep 2010 00:00:00 +0900 モスクワ・ククラチョフ猫劇場 http://www.russia-ex.com/blog/item/708.html みなさんは、モスクワに猫の劇場があることをご存じでしょうか? 大勢のかわいい猫たちが舞台せましと駆けまわり、見たこともないようなパフォーマンスを繰り広げる、 世界でたったひとつの劇場。 それが、モスクワ・ククラチョフ猫劇場です。 このククラチョフ猫劇場は、ボリショイサーカスの団員だったユーリ・ククラチョフさんによってつくられました。現在では、ユーリさんとその息子であるドミトリさんの2人によって運営されています。 ロシア国内のみならず、海外でのツアー公演にも積極的で、2004年までは来日公演もしていました。猫劇場はたくさんの国々で喝采を浴び、「世界で最もユニークな劇場」としてその名をとどろかせています。 その一方で、病院や児童養護施設、老人ホームなどでのボランティア公演もおこない、夢と笑顔をたくさんの人に届けています。 劇場で楽しめるレパートリーは8つ。その中には『長靴をはいた猫』や『白鳥の湖』など、誰もが知っている名作も。 本物の猫たちが、いったいどんな風に演じるのか?想像するだけでワクワクしませんか! ロシアエクスプレスでは、ククラチョフ猫劇場の観覧チケットの手配を承っています。世界中でここだけの猫の劇場、モスクワをお訪ねのときは、ぜひ足を運んでみてください! ククラチョフ猫劇場のチケットはこちら ユーリさんと、有名な「逆立ちする猫」です。あらよっと! Wed, 22 Sep 2010 00:00:00 +0900 ロシア音楽旅行:モスクワ・ボリショイ劇場 http://www.russia-ex.com/blog/item/693.html 現在ロシアエクスプレスでは、モスクワ・ボリショイ劇場のチケット手配をうけたまわっております! 以前このブログでもお伝えしたとおり、ボリショイ劇場は夏の間休館していましたが、9月中旬から上演を再開しています。 さっそく、年内の主な上演作品とスケジュールを見てみましょう。 9/23, 9/24, 9/26 バレエ『白鳥の湖』  9/25 オペラ『金鶏』 9/28, 9/29 オペラ『ボリス・ゴドゥノフ』 10/7~10/9 11/5~11/7 バレエ『ロミオとジュリエット』 10/21~10/24 バレエ『眠れる森の美女』 11/2, 11/3 オペラ『ドン・ジョヴァンニ』 11/9, 11/10 オペラ『マクベス』 11/11~11/13 バレエ『スパルタクス』 12/12, 12/17, 12/19, 12/30, 12/31 バレエ『くるみ割り人形』 このほかにも、シーズン中のボリショイ劇場では、毎日のようにオペラやバレエが上演されています。 200年以上にわたる歴史をもち、ロシアを、いや世界を代表する芸術の殿堂・ボリショイ劇場。 ロシア革命をきっかけに、ソビエト連邦の国立劇場に指定されてから現在にいたるまで、ロシアの舞台・音楽芸術をリードしてきました。 特に、超一流として知られるボリショイ・バレエ団のレパートリーは「白鳥の湖」「くるみ割り人形」「ロミオとジュリエット」「眠れる森の美女」など、私たち日本人にも馴染みのあるものばかりです。 モスクワを訪れるなら、ぜひ一度はボリショイ劇場に立ち寄りたいですね。 芸術の秋を、ロシアで満喫してみませんか? モスクワ・ボリショイ劇場のチケット手配はこちら   Mon, 13 Sep 2010 00:00:00 +0900 リーズナブルな価格でジェット機搭乗体験! http://www.russia-ex.com/blog/item/686.html 先日ご紹介いたしましたジェット戦闘機ツアー。本物の軍用機であるMIGシリーズにご搭乗いただける貴重なツアーであるだけに、お値段も少し高めでした。 そこで今回は、リーズナブルな価格でジェット機の搭乗体験をお楽しみいただけるツアーをご用意いたしました! ロシア・ジェット戦闘機ツアー★ショートスカイプログラム on L-39 このツアーでご搭乗いただけるジェット機 「L-39」 について、少しご説明いたしましょう。 東西冷戦時代、アメリカを中心とした西側諸国による軍事同盟のNATO(北大西洋条約機構)に対抗し、当時のソ連を中心としてワルシャワ条約機構がつくられました。 このワルシャワ条約機構の加盟国では、飛行訓練などで使用する練習機に、L--29という機体が1960年代から使われていました。しかし、同機にはエンジントラブルや出力不足などの問題があったため、それらを克服した後継機として、1970年代に新たに開発されたのがL-39だったのです。 旧東側諸国を中心に広く配備されたL-39は、現在まで生産され乗り継がれる「名機」となって、多くのパイロットを育ててきました。 ロシアが誇る戦闘機といえばMiGシリーズですが、空の男たちはこのLシリーズで訓練を積み、それからMiGなどに乗り換えて実戦にあたっていたのですね。 練習機とはいえ、L-39の実力は決してあなどれません。 現在でも、かつての東側諸国を中心に多くの国の空軍に配備されているほか、アメリカでは海軍のみならず民間のアクロバット用の機体にも広く使われているそうです。 その理由は、やはり安価なのにすばらしい性能をもっていること。 特に、「アルバトロス2000」という別名をもつ改良機L-139は、各国がこぞって採用するほどの優秀さでした。 スピードや高度ではMiGに一歩及びませんが、私たち一般人の搭乗には十分なパフォーマンスを持っているこのL-39。 ロシアの大空をマッハ0.8で駆け抜ければ、気分は爽快です! 他ではできない貴重なツアー、今なら¥280,000から体験いただけます。この機会にぜひ! ロシア・ジェット戦闘機ツアーonL-39 お申し込みはこちら Mon, 06 Sep 2010 00:00:00 +0900 ロシアの至宝・エルミタージュ美術館 http://www.russia-ex.com/blog/item/666.html ロシア第2の都市・サンクトペテルブルク。世界遺産でもある同市歴史地区の中心部に位置するエルミタージュ美術館は、かつてロシア皇帝の住まいであった宮殿を含む、5つの豪華な建物からなっています。 世界4大美術館のひとつに数えられ、およそ300万点もの収蔵作品数を誇るエルミタージュ美術館。その最大の特色は、ロシアとその周辺に生きる人々の、奥深い歴史を知ることができるところでしょう。 ヨーロッパの美術館というと、巨匠たちによって生みだされた名画・名品の数々が思い浮かびますね。もちろんエルミタージュ美術館にもダ・ヴィンチやラファエロ、ゴッホやピカソといった作家たちの代表作が多く収蔵されています。 しかし、こうした著名な作品に隠れてしまいがちな、名もなき作者による工芸品や実用品の数々もまた、エルミタージュのもうひとつの主役といってよいでしょう。 実は、およそ300万点あるエルミタージュ美術館の収蔵品のうち、3分の2にあたる200万点あまりが、先史時代から中世はじめにかけてつくられたものだそうです。これはロシア国内はもちろん、世界でも指折りの貴重なコレクションです。また、世界中の国々から集められた貨幣のコレクションや、その昔ユーラシア大陸を駆けめぐった騎馬民族たちの工芸品なども、エルミタージュ美術館だけの見どころです。 さらに常設展のほかにも、広い館内ではいつもたくさんの展覧会が開かれており、さまざまな表情を楽しむことができます。 ロシアエクスプレスでは、エルミタージュ美術館のチケットの手配を承っております。 広大なロシアにふさわしく、規模も歴史もスケールの大きいエルミタージュ美術館。なかなか1日で見てまわるのは難しそうですよね。 じっくり見学したい方には、2日間共通チケットもございます。ぜひ一度、足を運ばれてみてはいかがでしょうか。 エルミタージュ美術館のチケット手配はこちら Mon, 23 Aug 2010 00:00:00 +0900 ガラス越しに地球を見よう! ジェット戦闘機ツアー http://www.russia-ex.com/blog/item/673.html みなさんは、マッハ 2.83 という速度がどのくらいか想像できますか? 音速の約3倍、普通の単位に直せば、およそ時速3,000kmというものすごい速さです。 今回ご紹介するツアーでは、最高速度がそのマッハ 2.83 にも達する、本物の戦闘機に体験搭乗いただけます。 ツアーの種類は、以下の3点をご用意いたしました。 1.ロシア・ジェット戦闘機ツアー★スカイプログラム on MIG-29 2.ロシア・ジェット戦闘機ツアー★1DAY プログラム on MIG-31 3.ロシア・ジェット戦闘機ツアー★スペースプログラム on MIG-31 「乗ってみたいけど、ちょっと心配」 「ロシアの飛行機って大丈夫なの?」 「いきなりフライト体験を始めるのは不安」 「やっぱりロシアって怖いんじゃ…」 といったお声もあるかと思います。ですが、心配はご無用! 今日はここで、そうした皆さまの不安を払拭いたします。 現地で戦闘機に乗せてくれる会社をご紹介しましょう。 Nizhny Novgorod Aircraft building plant SOKOL という会社です(ここではSokol Plantと略します)。モスクワの300kmほど東に位置しています。 1932年に設立されたSokol Plant社は、これまでに43,000機もの戦闘機を製造している、ロシア航空産業のリーディングカンパニーです。 同社は、1949年にアルチョーム・ミコヤンとデザインと製作のコラボレーションを始めました。 これこそが現在、世界的に有名な「ミグ」戦闘機誕生の原点なのです。 以後、Sokol Plant社は「ミグ」戦闘機の生産会社として世界的に有名になりました。 これは、ツアーでのご搭乗の際に使用する空港の航空写真です。   Sokol Plant社は、1979年から迎撃戦闘機「MIG-31」の生産を本格的に始めました。2つのツアーでお乗りいただけるこの「MIG-31」は、第4世代の初の完全国産戦闘機です。 同社が45年以上生産してきた13,500機もの戦闘機のうち、最も有名なものが「MIG-21」「MIG-29UB」です。これら2機は、30ヶ国以上に輸出されています。90年代には、「MIG-21/ 29 / 31」の全面的な改良も開始されました。 最近では、以上のような軍用機の生産、メンテナンスだけでなく民間機の生産も行っています。特にターボプロップエンジン搭載の中型機やM-101Tなどは、民間でも広く利用されています。 また事業の国際化も進んでおり、Walter(チェコ)、Diamond Aircraft(オーストリア)、Aermacchi S.p.A(イタリア)などの会社とも取引を行っています。 Sokol Plant社が、歴史・信頼・実績を備えた会社であることがおわかりいただけたでしょうか。 戦闘機のキャノピー越しに眺める、広大なロシアの大地。想像するだけでワクワクしてきませんか? 本物の戦闘機に搭乗できる貴重な機会です!ぜひご安心してツアーにご参加くださいませ。 ※商品は3点ございます。詳細・ご予約は以下のリンクをクリックしてください。 1.ロシア・ジェット戦闘機ツアー★スカイプログラム on MIG-29 2.ロシア・ジェット戦闘機ツアー★1DAY プログラム on MIG-31 3.ロシア・ジェット戦闘機ツアー★スペースプログラム on MIG-31 Wed, 18 Aug 2010 00:00:00 +0900 戦争の足跡 ~シベリア抑留~ http://www.russia-ex.com/blog/item/675.html 私の祖父の弟は戦争当時、シベリアで抑留され、命を落としました。 祖父は私の一族の長男。 そしてその長男である父。 その長女である私。 本家で生まれ育った私は、毎日、祖父、祖母、両親や兄弟、父より少し年下だったよくわからないお兄さんと一緒に暮らし、そして 成長しました。 田舎の本家にはお彼岸、お盆、お正月には決まって大勢のおじやおばが我が家を訪れ、笑顔に溢れる日本らしい家庭に育ちました。 そのため、歩いて5分ほどのお墓を訪れることや、家の中にある仏壇に手を合わせることは日常茶飯事。 父からは家系図があるという話も聞いたことがありますし、ご先祖様達の話などを聞くことももっぱら。 先日お盆のために里帰りをした私。 ある日の夜、父が1通の封筒を私に差し出しました。 「これをネットで調べてくれ」と。 その茶封筒は厚生労働省から、亡き祖父宛てに送られてきたものでした。 しかも2~3ヶ月前に。 その内容は戦死した亡き祖父の弟が死亡した際の詳しい情報が書かれたロシア語の書類を、国から手に入れるための方法が書かれていたものでした。 シベリア抑留の対象者は53,000人。モンゴル2,000人。 祖父の弟はシベリアで抑留された1人でした。 リストの中から祖父の弟の名前を探し、そしてどこで息を引き取ったのか分かりました。 それはとある病院でした。 少し調べてみたところ、その病院はまだ存在しているようです。 今後、私の父は、戦死した叔父の妹にあたる、まだまだ元気な実の叔母のために、そしてその本家の代表として、一度も会ったことのない叔父の詳しい死因や埋葬地を知るために、厚生労働省に書類を提出し、その詳しい資料を手に入れようとしています。 戦争・・・ 私は小さな頃、祖父母と共に眠ることが好きでした。 眠りにつく前には3人が川の字になり、祖父母による物語が語られます。 そう、その物語とは祖父母が体験した戦争のお話です。 もちろん祖父も戦争に行ってはいましたが、南に配置されていたため、終戦と共に帰還することができました。 しかし戦火の中、海に飛び込み潜水艦に助けてもらったという話、傷の手当てを受けるために救護された場所で祖母と出逢った話など、戦争の残酷な話の中、祖母とのロマンスの話を混ぜてくれるなど、幼い私を気遣い、話の内容に華を添えてくれていました。 するといつの間にか、祖父母と一緒に眠りにつくことが楽しみになっていました。 実は祖母は赤十字の活動をしていたので、戦争中は救護にあたっており、その際に祖父と出会い結婚したそうなんです。 戦争は本当に残酷なものです。 多くの尊い命が奪われました。 しかし、その戦争がきっかけとなり祖父母は恋に落ち、今の私がいるのだと思うと、自分の命の重みを感じます。 そして”戦争はもう過去のことだ”などと軽視してはいけないのだと思います。 文頭に、私は”父より少し年下だったよくわからないお兄さん”と一緒に暮らしていたと書きました。 実はこのお兄さんは里子だったのです。 私の祖父母が3人(男の子2人、女の子1人)の子を引き取り、里親として育てることにしました。 そのうちの1人はまだ幼い頃、我が家の環境に馴染めず、残念ながら施設に返したそうです。 私の記憶にある父より少し年下のお兄さんはある日、突然我が家を離れ、それ以降音信不通になっています。 祖父が亡くなった時、私の父が悔やんでいました。 祖父は生前、突然出て行った”ヒロシ”に会いたがってた、だから会わせてやりたかったと。 そして父は言いました。 「きっといつかヒロシはひょっこり現れる」と。 私の記憶にある”ヒロシちゃん”は今どこで何をしているのでしょうか? 頭の片隅にある、ヒロシちゃんの面影が走馬灯のように蘇ります。 話は脱線してしまいましたが、シベリア抑留された家族をもつ一遺族の話でした。 Wed, 18 Aug 2010 00:00:00 +0900 ウラジオストクへ安く行くには!? http://www.russia-ex.com/blog/item/669.html シベリアの玄関口としてのウラジオストクや、秘境サハリンを旅行したい…でも航空券が高いのが難点という方に朗報です! ウラジオストクもサハリンも地理的には日本から近いのに、航空券が高いために旅行をためらっている方も多いと思います。 しかしあきらめる必要はありません。フェリーに乗れば、少し時間はかかっても格安で旅行できるからです。 そこで今回は、ウラジオストクやサハリンへお手軽に旅行したいお客様のために、フェリーのご紹介ををしたいと思います。 <境港―ウラジオストク> 鳥取県の境港とウラジオストクを結ぶ週1回のフェリーです。韓国のトンを経由します。 出発 トン経由(韓国) 到着  境港   19:00 日曜日 ⇒  ウラジオストク   12:00(翌々日)  ウラジオストク   15:00 水曜日 ⇒  境港   9:00(翌々日) ・船名:イースタンドリーム ・運航会社:DBSクルーズフェリー ・乗船時間:40時間  ・運賃:¥38,300~(往復) ¥21,300~(片道) ※各種割引あり <稚内―コルサコフ> 北海道の稚内とサハリン南部のコルサコフ(大泊)を結ぶフェリーです。 出発   到着  稚内   10:00 月曜日または火曜日・木曜日   ⇒   コルサコフ   17:30  コルサコフ   10:00 火曜日または水曜日・金曜日   ⇒   稚内   13:30 ・船名:アインス宗谷 ・運航会社:ハートランドフェリー ・乗船時間:5時間30分 ・運賃:¥39,600~(往復) ¥24,800~(片道) ※各種割引あり ※今年は運航期間が6月~9月末までですので、フェリーでサハリン旅行をお考えのお客様はご注意ください。 このように運航ペースは少ないですが、日本海をフェリーに乗って揺られる船旅も素晴らしい思い出となるに違いありません。 フェリーの詳細についてはお気軽にお問い合わせください。 またウラジオストクやサハリンを3日間で堪能できるコンパクトなツアーもご用意しましたので、ぜひご覧ください。 ウラジオストク旅行3日間のツアーはこちら サハリン旅行3日間のツアーはこちら Fri, 06 Aug 2010 00:00:00 +0900 ロシアに語学留学♪ http://www.russia-ex.com/blog/item/659.html ズドラーストヴィチェ!!!(=こんにちは!!!) いきなりですが、 英語、フランス語、中国語、スペイン語、アラビア語、…とくれば、何のことかおわかりでしょうか? そうです、国際連合の公用語です! そして上記の言語達と共に国連の公用語として用いられている言語こそ、今、注目の“ロシア語”なのです。 ロシア語はインド・ヨーロッパ語族のスラブ語派東スラブ語群という、耳慣れない系統に属しています。 しかし、ロシア連邦はもちろん、旧ソ連構成国のベラルーシ、カザフスタン、キルギスで公用語として使われており、ウクライナ等その他の旧ソ連諸国や、移民の多いイスラエル、ドイツ、カナダ、米国でも、公用語にこそなっていないものの、広く使われています。 世界で2億6000万人もの話者がいるといわれています。 近年、中国やブラジル、インドと共に経済成長地域(BRICs)の一つに加えられ、経済のグローバル化が再び拡大する中で、ロシア語の需要はどんどん高まりつつあります。 この機会に、ロシアへの語学留学をぜひご検討ください。 スパシーバ!(=ありがとうございました!) ロシア語学留学の詳細はこちら Tue, 27 Jul 2010 00:00:00 +0900