ロシア旅行の専門店 ロシアエクスプレス 旅行記 http:/// ロシア旅行の専門店「ロシア・エクスプレス」【オーダーメイド無料見積り】ロシアに精通 したコンシェルジュが旅行を完璧に手配します。個人旅行のビザ代行から、サハリン、 戦闘機ツアーまでロシアの魅力ある旅をお楽しみ下さい。東京・九段下にある会社です。 旅行記 ja 家族で極東2都市を旅行しました http:///travelbook/item/1059.html 無事帰国いたしました。 ウラジオストクでガイドさんに教えてもらって入ったレストランでなぜかクレジットカードが使えず、すでにガイドさんは帰られたあとだったので、店員さんに付き添われながら近くの銀行でキャッシングしたりカード会社に電話したり、というトラブルはありましたが、概ね順調でした。 ガイドさんも運転手さんもすべて予定通りにきていただき、スムーズな旅行でした。 改めて御礼申し上げます。 またロシアに旅行する機会もあると思いますので、その時にはお世話になりたいと思います。本日は、御礼まで。 2019-10-21 00:00:00 2時間半で行ける異国の地 http:///travelbook/item/1058.html 5月3日にウラジオストクより帰国しました。 成田空港から2時間半で行けるという近さなのに すっかり異国の地で驚きました。そして3泊4日を満喫してきました! 初めてのロシアでしたが、とても満足な旅行でした。 次はモスクワ、サンクトペテルブルクにも挑戦してみようかと考えています。 今回はありがとうございました。 2019-10-16 01:00:00 美術館はわざわざ訪れる価値あり! http:///travelbook/item/1057.html 『サンクトペテルブルク・モスクワ完全フリー8日間』を7日に変更して申し込みをしました。 目的は美術館巡りで以前から興味があったのですが、イメージが先行して先延ばしていましたがこの度ロシアエクスプレスさんにお願いする運びとなりました。   担当は雪田さんで、私の思いつきな質問や細かいことまでフォローしてくださり、行く前の不安は大分減りました。大変感謝しています。   現地でも最初に日本語の送迎で色々聞けたのが大きく、楽しい旅になりそうな予感がしました。 正直怖いイメージでしたが、ある意味東京よりも治安がいいように感じました。 一定の年齢以上の方は英語が全く分からないようですが、親切にされたときは、言葉の壁は笑顔で越えられるんだと思いました。 若い人は英語ができるようで、コミュニケーションも取れ、日本から来たというと目を輝かせて知ってる日本語を話してくれました。   目的の美術館はどれも素晴らしく、欧米に引けを取らずわざわざ訪れる価値があります。 エルミタージュはリアルダンジョンなので、巡る計算と体力が必要です(笑) 教会も贅を尽くしたものばかりでキリスト教とはまた違う文化を感じました。   一人なので食事は毎回まともなのは食べていないのですが(笑)おしゃれなカフェが多く、美味しいところばかりでした。営業時間も長く、コーヒー好きとしては朝から晩までどこでも飲めて助かりました。   治安もよく人も親切で、総じていい旅行でした。 再訪を検討するくらい人にお勧めできる国です。 再訪の際はぜひよろしくお願いします。 2019-10-16 00:00:00 シベリアの偉大な自然を満喫しました http:///travelbook/item/1056.html ただいま 無事帰ってきました。 シベリアの偉大な自然と各都市の素朴な美しさを満喫しました。 ロシアの人々も意外と?温かく接してくれて好印象を得ました。 (アル中も結構見かけましたが、、) 当初怖がっていた妻も大喜びです。 なんの問題もなくスムーズな旅程が運べたことに感謝しています。 素晴らしい旅をありがとうございました。 現地スタッフたちにもスパスィーバです。 2019-10-11 03:00:00 ナホトカ港に行けて感激しました http:///travelbook/item/1055.html こんにちは! 先日、旅行から帰ってきました。 おかげさまで、素晴らしい旅となりました。 ガイドさんも運転手さんもとても親切で、ナホトカの港に行くことができ、感激しました。 本当に、ロシアはとてもいい国ですね。 人は優しくて、自然も広大で、沿海地方は治安も良くて、ご飯もおいしくて、わたしもはまってしまいました。 帰国してからは周りにオススメしてばかりいます! ウラジオストクについて話すと、みんな興味を持ってくれます! 何より日本から近いのも魅力ですよね。 ウラジオストクの街も堪能しました。ホテルもよかったです。 色々とご手配いただき、ありがとうございました。 こちらはポクロフスキー教会です。 ちょうど復活祭の日だったので、盛大なミサが行われていて、とても神秘的でした。 こちらはナホトカの展望台からみた港のようすです。 気持ちのよい風がふいていました。 おじいちゃんもこの風景をみたのかな、と思いました。 こちらはナホトカで連れて行ってもらったウクライナ系レストランのランチです。 ハンバーグとパスタをソースにからめて食べました。素朴でとてもおいしかったです。 こちらはウラジオのグム裏です。 おしゃれなカフェがたくさんあり、個人的にとても好みでした。 こちらは郊外のザリャーです。 おしゃれなカフェやコンテンポラリーアートの展示もあり、とても素敵でした。 こちらはトカレフスキー灯台です。 真っ白な灯台が美しかったです。 2019-10-11 02:00:00 境港からの船旅が面白かったです http:///travelbook/item/1054.html 船旅とっても楽しかったです シーポートからホテルまでの送迎があって助かりました 行きはなんとなくおもてに出ればホテルに着けそうですが... 帰り道1人ではなかなか受付(乗り場)にたどり着けなかったのではないかと思いました 細やかな手配ありがとうございました いつの日かまた行きたいです 2019-10-11 00:00:00 鉄道での夜明け前の車窓が一番印象的でした http:///travelbook/item/1053.html 5月1日に無事自宅に戻ってきました。 英語ですらあぶないのに全く分からないロシア語の圏内を日本語ガイドさんのおかげで楽しい旅行をすることができました。 シベリア鉄道をはじめとする観光地でのインフラ整備には少し不満の残るところもありました。 ロシア人の家庭料理のおもてなしには大変親切にしていただいて、手ぶらで行ったことを後悔しています。 皆さん優しいし、料理は美味しいし、日本からは近いしでこれからもっと日本からの観光客が増えていくと思います。 ただ名所旧跡があまりなじみがないことや言葉の壁が大きいことが少しネックになるのかなと感じました。 釈迦に説法ですね。   シベリア鉄道での夜明け前の車窓が一番印象的でした。 家内は豪華な客室にとてもはしゃいでいて映画で見たオリエント急行だと喜んでました。  いい思い出です。 また機会があればお世話になることがあるかもしれません。   2019-10-04 00:00:00 未知の国・ジョージア! http:///travelbook/item/798.html 8月にジョージア(旧グルジア)の各都市を10日かけて周ってきました! 丁度ラグビーワールドカップの直前に訪れたので、現地の人にジョージアを応援してくれ!と言われたのが印象的でした。 日本ではあまり知られていないジョージアですが、いざ行ってみるとこれまで見た事がないような絶景が転がっていました。 今回の旅行では、ジョージアにある人工・自然問わずの素晴らしい景色を観ることがメインでした。 まだ名残惜しいですが、いいスケジューリングのおかげで有名どころはかなり周ることができたと思います! 手配にあたっては、担当の方々に大変お世話になりました。ありがとうございます。 旅程:バトゥミ⇒クタイシ⇒メスティア(ウシュグリ村)⇒トビリシ(カズベキ山) ■バトゥミ(Batumi) おそらくジョージア国内で最も発展している(黒海沿岸でビジネスが盛んなため。カジノもあり夜まで賑わっています。)都市でしたが、この日は移動疲れからか、せっかくの綺麗な街なのにカメラを忘れて何も撮れませんでした…これから訪れる方は黒海沿いの観覧車や謎のしましま人間交錯オブジェ(見れば分かります。)をお見逃しなく。 ■クタイシ(Kutaisi) バトゥミからバスで2時間半ほど行ったところにある中西部の街です。 近隣の山中には世界遺産ゲラティ・バグラティ修道院(後者は”元”世界遺産)やギリシャにあるメテオラを彷彿とさせるカツヒの柱など、目を引く観光名所が多くあります。また、特に都会とも田舎ともいえない立地のおかげで市内ではジョージア内でもお得な価格でヒンカリ(ジョージア版小籠包)やチュルチュヘラ(ジョージア版スニッカーズ、クルミやナッツの入った葡萄羊羹)をお腹いっぱい食べることができます。街の作りもそんなに難しくないので市バスの乗り方もすぐにわかりますよ! ※あまり時間がない方はツアーに加入して回った方が絶対効率的です! (カツヒの柱・写真上、バグラティ修道院・写真中、ヒンカリ・写真下) ■メスティア(Mestia)・ウシュグリ(Ushguli) クタイシから西部の街ズグディディを経由して、山道に揺られること約7時間。 この道、ヤバイです。酔いやすい人は酔い止めがないとすぐに車の座席を汚す羽目になります。 インディー・ジョーンズにでも出てきそうな川沿いの断崖絶壁を登っていくと、ロシアとジョージアの国境に聳え立つ巨峰シュハラ山、ウシュバ山の麓にあるメスティアに到着します。 ”復讐の塔”と呼ばれる尖塔が家々の隣に建ち並んでいるのがとても印象的でした。(夜にはライトアップもされています。) メスティアからさらにジュラシックパークのような山道に揺られ2時間ほど行くと、ヨーロッパ地域で人間が定住している最高地点のうち一つであるウシュグリ村(2410m)へ到着します。なんでもジブリ映画の”天空の城ラピュタ”の登場人物シータの故郷・ゴンドアの谷のモデルになったとかなっていないとか。当日は曇っていてラピュタ城は見えませんでした。 また、この地域のトレッキングルートの多くがメスティアやウシュグリを起点としていて、例えばメスティアからウシュグリまで4泊ほどキャンプをしながら歩く道や、ウシュグリからロシア側へと歩いて万年氷河まで日帰りでトレッキングする道もあるそうです。 (メスティアにある復讐の塔・写真上、ウシュグリ村・写真下) ■トビリシ(Tbilisi) メスティアから国を横断して中東部にあるのが首都・トビリシです。 個人的に大きな国の複雑な首都より小さな国のコンパクトにまとまった首都の方が好みなのでカズベギも含めて4泊もしてしまいました。 市内のワイナリー巡りや教会巡りはもちろん、川を挟んだ街はずれにある中世ジョージアの首都で世界遺産のムツヘタ、トビリシ貯水湖の近くの丘に聳える”ジョージアのクロニクル”などちょっとコアなところまでいろいろ巡ることができました。 ですが、一番面白かったのは泊まっていたホテルの目の前で日本でも有名な”ワイルドスピード”の新作の撮影が始まったことですかね。毎朝空砲の音が目覚まし代わりでした笑 (街の南端ナリカラ砦からの夜景・写真上、至聖三者大聖堂・写真中、ジョージアのクロニクル・写真下) ■カズベギ山(Mt.Kazbegi) トビリシから日帰りでも一泊でも行けるロシアとの国境沿いにある巨峰・カズベギ山。 標高は5000m以上あるので頂上までは無理ですが、麓のステパンツミンダを拠点にいくつかのトレッキングルートや”天国に一番近い教会”としても知られるツミンダ・サメバ教会への登山道が伸びています。 僕は登山しましたが、ツアーに参加すれば楽々車で登れます。またトビリシからカズベギ山までがちょっと物騒な”ジョージア軍用道路”という道なのですが、これはロシアのウラジカフカスとトビリシを結んでいる昔からの重要な交易路だそうです。 (軍用道路からの眺め・写真右、サメバ教会・写真左) 渡航する前に少し調べた限りでは若干治安なども心配だったのですが、滞在中に危ないと思わされる出来事もついぞ起こりませんでした。 また、首都トビリシで訪れたワイナリーがどれもこれも素晴らしいものばかりで、やはり”ワインを初めて作った国”の二つ名は伊達じゃないなと思い知らされました。日本ではなかなかジョージアワインはお目にかかれないので、実際に現地に訪れてみてお試しあれ! 2019-10-03 00:00:00 ロシア人宅でペリメニ作りに挑戦! http:///travelbook/item/1052.html 昼食作り(ペリメニ)、家庭料理と会話をたくさん楽しめました。 今回もとても楽しかったです。イースターのウラジオストクの街を満喫できました。ありがとうございました (^o^) 4月26日の観光客は中国人、韓国人ばかりでしたが、4月27日には多くの日本人がウラジオストクに来ていました。ガイドのナタリアさんから「1900年代初め頃は日本人が6000人も生活をしていた」と教えていただき驚きました。今後、日本人の観光客が増えるといいですね。 4月28日はロシア正教のイースターでした。 2019-10-03 00:00:00 まだ寒さの残る二都市を旅行しました http:///travelbook/item/1050.html 3月初旬、御社でご手配頂いたロシア旅行に行きました。モスクワとサンクトペテルブルクの二都市8日間の旅行でしたが、大変素晴らしい旅行でした。寒さを懸念していましたが、実際気温は-15℃~5℃と幅がありましたが、持っているコートやフリースの重ね着、スキー用の靴下などで十分でした。雨も降りましたので、折り畳みの傘も役立ちました。季節柄、美術館・ボリショイサーカス・マリインスキー劇場でのバレエの観賞など室内の観光が印象に残りましたが、また夏に行ってみたいと感じました。ロシアは日本人からするとあまりイメージが良くないかもしれませんが、それは政治的に作られたものであると確信しています。私の周囲でロシア旅行をしたことがある人も同意見ですが、ロシアの人は暖かいです。私は旅行中現地の人から何度も話しかけられたのですが、ロシア語が全くわからず残念でした。滞在した二都市では英語が通じる場所も多く、またスマホの翻訳機能活用等によりコミュニケーションもそれほど困りませんでした。是非この体験を他の方にも経験して頂きたいと思います。 2019-10-01 00:00:00 シベリア鉄道で横断中にWカップも観戦! http:///travelbook/item/1046.html ウラジオストク~モスクワを結ぶ『ロシア号』の1等寝台個室(2人部屋)。ベッドの下が荷物置き場。 エカテリンベルグから乗車した『ウラル号』の1等寝台個室(2人部屋)。テーブルの上にはミネラルウォータやチョコレートが用意されていた。 モスクワから乗車したパリ行の1等寝台個室(2人部屋)。個室が少なくなった分、足の置場とテーブルが広がった。テーブルの上には急須とカップそしてルーム・キー(写真には写っていない)が置かれていた。  パリ行の1等寝台個室(2人部屋)のテーブル下にあるコンセント(1人1個)とゴミ箱(2人で共用)。 『ロシア号』の1等寝台個室ではソファの頭受けを回転させて持ち上げるとスリッパ(左上写真)とタオル(左下写真)が現れる。パリ行の1等寝台個室ではソファの背もたれを倒してベットにするとスリッパ(網ポケット内)とタオルが現れる(上写真)。 『ロシア号』のトイレ。バイオ式タンクの採用で、いつでも使える。但し、トイレットペーパーは便器に流さず、右のゴミ箱に捨てる。今も、洗面所はトイレの中にしかないため、朝は混む時がある。なお、通路上部にトイレ2室とも使用中の場合は、表示が出る。 パリ行1等寝台車の車端にあるトイレ2室の内、車端寄りのトイレにシャワー室があり。使わなかったので、使用料は分からない。右写真がシャワー室上部、右下写真がシャワー室下部とトイレの洗面台。 トイレ用のバイオ式タンクは上写真の車輪の右側に見える物と思われる。下写真の車輪の右側に3基見える物はバイオ式タンクではないと思う。なお、バイオ式タンクは全ての客車に設置されている訳ではないようだが、『ロシア号』は2等寝台車でもバイオ式タンクが設置され、いつでも使えるようです。 観光列車のトイレタンクは出入口の階段の奥に隠れている。 『ロシア号』食堂車のコース料理でサラダ(食べ終わって写っていない)、スープ、牛のグリルにライス付きで別にパンも。 そしてビール。  車掌にお願いして借りる耐熱ガラスのカップと食堂車で購入したビール。 左はロシア号の時刻表。通路に1箇所掲示されて、文字が小さく老眼鏡に虫眼鏡を使って読むか、スマホで撮って拡大して読むことになる。虫眼鏡では一度に地名と時刻を読むことは難しく、時差も考える必要があり、解読は大変。 右はウラル号の時刻表で、停車駅が少ないので、行間が少し空いて、文字も少し大きいようで読みやすい。  『ウラル号』が到着したモスクワ・カザン駅(上の写真)とパリ行列車が発車したモスクワ・ベラルーシ駅(右写真)はホームが高く、乗り降りが楽であった。但し、パリ行客車はロシア国内の客車より断面が小さいため、出入口に渡し板が設置してある。 イルクーツク近くのバイカル湖岸のシベリア鉄道旧線(盲腸線)を走る観光列車の蒸気機関車の運転台で記念写真。旅行に行くまでは、観光列車は突然運転取りやめになることがあると聞かされていただけに、うれしさは言い表せない。特に、観光列車はディーゼル機関車が牽引すると考えていたので、私は蒸気機関車で大満足。 バイカル湖岸のシベリア鉄道旧線(盲腸線)を走る観光列車の走行風景。日本語ガイドの助言で、この写真が撮れただけでもこの旅行の大きな成果。蒸気機関車2台が背中合わせで連結し、客車はたった1両。この区間の終端駅に向きを変える転車台がないために、蒸気機関車を背中合わせで連結していると思われる。※追加説明;この被写体の列車は私が載っている列車で、旧線の全ての駅に停車する訳ではないのですが、日本語ガイド嬢が、駅間距離700mの二駅に連続して停車し、後の駅には少し長く停車するので、列車の走行風景を撮影した後、歩いても列車に間に合うと教えてくれました。彼女がいなければ、この走行写真は撮影できませんでした。  観光列車の車内の様子。 バイカル湖の名物オームリの燻製。皮を取って食べる。『地球の歩き方』では観光列車では禁酒とあったが、日本語ガイドがお酒も大丈夫とのことで、ビールを購入。 ※追加説明;観光会社によって蒸気機関車の場合もあれば、ディーゼル機関車の場合もあるようです。従って単なる想像ですが、『地球の歩き方』ではディーゼル機関車が引く列車が載っていましたので、その観光会社の場合は、禁酒なのかもしれません。  エカテリンベルグのホテルは体育館に併設で、ホテルへは体育館入口から入るのかと思って検査を受けたら、『日露弓道親善』の会場に案内された。来賓席には日本サッカー協会名誉総裁の高円宮久子妃がいらっしゃいました。 モスクワの鉄道博物館の入り口。入場料は350ルーブル或いは300ルーブルだった。 日本対セネガルの試合があったエカテリンブルクの街の様子。 (宿泊したホテルの窓からで、広がっているのは川だが、せき止められているのかここでは幅が広い) エカテリンブルクはモスクワから東に1,400kmで、シベリア鉄道の重要な駅がある。 エカテリンブルクはかつては重工業都市で外国人の立ち入りが禁止されていたが、今は万国博覧会開催にも立候補して、ウラル地方の政治、文化、工業の中心で外国人も自由に入ることができる。 北緯56度51分で夏は昼が長く、夜9時でも明るい。 スタジアムのゲートを入ったところ。 ゲートでは厳重なボディチェックと手荷物検査が行われている。 食べ物と飲み物は持ち込み禁止で、中ではスポンサー企業(マクドナルド、バドワイザー、コカコーラ等)が店を出している。 右のブルーシートで覆われているところは仮設の客席。  スタジアム1階で日本人サポーターが集まっている客席。私は3階席。 この人たちは、試合中ずっと太鼓を鳴らしたり、応援の歌を歌っていたためか、両脇の階段に黄緑の上着を着た監視員(ボランティア?)が並んだ。  選手が並び、国歌斉唱の前の場面。 私の席からは左の写真しか取れないが、セネガル国旗と同様に、左側には下の写真のように大きな日の丸がある。 試合後半の1場面。 この時は得点に至らず。 つい試合を見ることに気がいって、撮影がおろそかに。 試合終了後、選手がサポーターに挨拶。         2019-09-24 00:00:00 チャイコフスキーゆかりのクリン http:///travelbook/item/1003.html 初ロシア、素晴らしい旅になりました。 日が短く、連日の雪で路面も凍っていましたので、送迎ありでよかったです。 特に初日、空港に迎えに来てくれた女性にはいろいろ教えていただきました。 事前のアドバイス通り、街歩きも、地下鉄も、夜の観劇も全く問題なく、モスクワ郊外「クリン」にも自力で行ってこれました。 クリン行きでは、切符を買った窓口のお姉さんも、クリンからのバスの運転手やお客さんも親切だったし、バスを降りてから道を尋ねたお姉さんは、博物館まで雪道を一緒に歩いてくれました。 つるつるの歩道で転倒すれば、通りがかりの人は抱えて起こしてくれたし、バスでとんでもないところに行ってしまったときは、駆け込んだホテルのお兄ちゃんが助けてくれたし・・・ たった一つ、駅に送ってもらったとき、道路も駐車場も混んでいたからか、少し手前で降ろされて「駅はそこ、じゃあバイバイ」にはちょっと慌てました。仕方ないかな、でもそりゃあない?という感じです。 あとは、とにかく大満足な10日間。また行くと思います。 ありがとうございました。 クレムリン近く メトロ(モスクワ) モスクワ音楽院 クリン駅 チャイコフスキー像 チャイコフスキー博物館 モスクワ~サンクトペテルブルク エルミタージュ美術館     2019-01-25 00:00:00 忘れられない旅となりました!(ロシア選手権) http:///travelbook/item/1000.html 帰国いたしました。 教会も美術館もバレエもサプサンも寝台列車もスケートも何もかもが素晴らしく、忘れられない旅となりました。 あれもこれもの欲張りな行程をきめ細かくサポートしてくださった御社のおかげです。 本当にありがとうございました。 2019-01-23 00:00:00 大波乱のロシア選手権を観戦しました。 http:///travelbook/item/999.html 本日無事ロシアから帰国いたしました。 ホテルも5つ星をとって頂いたおかげで快適に過ごすことができ、また、会場までも分かりやすい道のりで15~20分程度と大変助かりました。 Alexanderはとても物腰の柔らかい好青年で大変良い印象でした! また、座席に関しましても通路側を取って頂き本当に助かりました。 何故かロシアの座席は横幅が狭いといいますか、ロシア人の身体が大きいので、隣同士身体がぶつかり合う状態でしたので、間に挟まれた状態では撮影は儘ならなかったと思われます。 会場の照明が明るかったため、撮影は大変しやすいもので、画質も良い状態で撮ることができました。 ということで、おおむね目的は果たせましたこと感謝申し上げます。 来年以降もロシア渡航は考えておりますので、また情報などが分かりましたお知らせ頂ける嬉しく思います。 では、今後とも宜しくお願い致します。 2019-01-22 00:00:00 ウラジオストク年越し旅行 http:///travelbook/item/998.html 本日無事帰還しました。素敵なガイドさんドライバーに恵まれ、実に楽しい充実した旅ができました。ありがとうございます❗️ ウラジオのみなさんにもお世話になり感謝で一杯です   ただ空気が冷たく口が回らず歌えませんでした、が、最後の日にドライバーさんが大好きなロシアの曲をかけてくれて、大フィーバーでした❗️素晴らしい演出をしていただいて全身全霊感謝致します‼️    今回の冬のウラジオ歩きについて気のついた事を列記してみようと思います。  出入国審査がとてもスムーズでした。 フリーで行かれる場合  食事はスタローバ    ヤがお勧めです   美味で安価です❗️ ケータイやホテルのカードキーを安易に外ポケットに入れないことです! すぐ機能しなくなります。(温めると戻ります) 名所のメッカ  鷲ノ巣展望台は大改修中であまり観光向ではない感じでした。完成は未定とか、眺めはいいですよ ハチミツを買う場合  専門店より街のマーケットがお勧めです。 適量の土産にはちょうどいいです。 おそらく他のロシア地域と同じで、邦人もアジア人で、またロシア人として見られるようです。 多民族国家なんだと感じました‼️ 最後に、これだけは強調してお伝えしたいこと。 「ロシアは治安も良く奥深い国、私達が忘れかけているものに気づかせてくれる国です❗️」 Скучаю реке Амура.  Всего хорошиго. 8月にはクラスノヤルスクへ行きたいと思います、またお世話になりますね    ご旅行のお写真① 海岸通りにて(後ろに映っているのはロシア正教会) ご旅行のお写真② 街角の音楽家と ご旅行のお写真③ルースキー島  岸辺の氷上にて ご旅行のお写真④極東連邦大学 ルースキー島キャンパス ご旅行のお写真④海岸公園 元旦 零時 (ニューイヤーシーズンのデコレーション“新年おめでとう”) 2019-01-04 00:00:00 一人旅が病みつきになりそうです(ロステレコム杯観戦ツアー) http:///travelbook/item/996.html お礼が遅くなりましたが 先日は大変お世話になりました。 お陰でさまで、とても楽しく過ごせました。 行ってみたかった、カフェ・プーシキンにも連れて行って頂き嬉しかったです。 不安だった、一人旅も不自由なかったです。 一人旅が病みつきになりそうです。 また来年でも機会がありましたら よろしくお願い致します。 2018-12-26 00:00:00 2018 ロステレコム杯観戦 http:///travelbook/item/997.html フィギュアスケートの羽生結弦選手の応援のため、こちらのツアーを利用させていただきました。​​ ロシアは初めてで言葉がまったくわからないため、自分ひとりで行くのは不安が大きかったので、送迎とホテル、それから試合チケットの手配をお願いしました。​ 滞りなく試合観戦ができたうえ、プラスアルファでいい思い出ができました。​ 担当の方がとても親切ないい方で、参加者の中から希望者を募って、夜のお買い物ツアーとカフェ・プ-シキンでのディナーをアレンジしてくださいました。​ また、最終日オプショナルとして半日観光ツアーにも参加。​ クレムリン、赤の広場などに行ったのですが、コンパクトに見どころを回れ、個人ではここまで効率的に回るのは無理かもと思いました。​ 今まで、自分ひとりでフィギュア観戦に行くことがほとんどだったのですが、今までで一番!といってもいいぐらい楽しかったです。​ (残念ながら、羽生選手はけがをしてしまい、松葉杖の表彰式となりましたが)​ 他社と違って、フライトを自分で好きにとっていいのが私にはとてもよかったです。​ また、来年もよろしくお願いします。 2018-12-25 00:00:00 台風が心配でしたが満喫できました http:///travelbook/item/995.html 今回は色々と有り難うございました。 台風が来ていたのでちょっと心配でしたが、30分遅れで離陸したのでまずまずかと。 航空券もweb checkinが出来たので、往復共に満席でしたが、3人並びで事前座席を指定出来たのでluckyでした! また、現地ガイドさんお2人共に日本語が堪能だったので、説明も良く理解出来ましたし、ちょっと足に心配のあった母にも気を使って頂け感謝しています! 今回は休みの都合上、短期間での訪露でしたので慌ただしかったですが、とても楽しい旅が出来ました! 本当に有り難うございます! 次回チャンスがあればモスクワやサンクトペテルブルクにも行ってみたいと思ってます。 その際は、また、お世話になるかと思います! 食事はシベリア鉄道での選択食です。 3タイプ位あってその中のクレープです。 朝食として朝、アテンドの方が配ってくれました。   2018-12-19 00:00:00 ハバロフスクだけでも十分に楽しめました http:///travelbook/item/994.html 成田から直行で2時間半、極東ロシアの街・ハバロフスクへ行ってきました。 内陸都市ながら雄大なアムール川に面し、緑の多い川辺はのどかなリゾート地の趣きです。 中心部のまっすぐなメインストリートと植栽の多い広い歩道、区画の大きい低層の街並み、川沿いに広がる文化施設や教会は、ちょっとミンスクを思い出します。 一方で、建物のデザイン、広場の構造、店舗やビルボードの色彩は、モスクワやペテルブルクよりもむしろ大連やハルビンに似ていると感じました。 坂が多く、歩道もバリアフリーには程遠いですが、地下鉄がないためかペレホート(地下横断道)はほとんど見かけません。 中心部は方格状で通りが縦横に整っており、横断歩道が多く、また信号がなくても歩行者妨害をするドライバーは少ないので、街は案外歩きやすかったです。 一般的な観光ポイントは、いくつかの教会と広場、船着き場、美術館や劇場などと思われます。 スパソ・プレオブラジェンスキー聖堂は、壮麗な「上の」聖堂も素晴らしいですが、簡素で小ぶりな「下の」聖堂も、より日常的な信仰の場として、落ちついた良い雰囲気でした。 自分はバスや路面電車の路線を覚えてから、シベリア鉄道の途中駅であるハバロフスク駅や中央市場などへも行ってみました。 それぞれに発見があり、市場では気さくな売り子の方との交流も楽しく、しかもレアな品物がお得にゲットできて、収穫は大きかったです(笑)。 街中には、カフェやショッピングセンター、歩道上の軽食売店、24時間営業の食料品店などがたくさんあり、食事や買い物は不自由しません。 スーパーマーケットのパケットはたいてい5ルーブルでした。 お洒落なカフェやショッピングセンター、映画館などのフードコートのメニューは、ロシアの若者に人気のパスタやピザ、ハンバーガー、韓国料理、ドーナツ、クロワッサンなどが中心です。 自分はボルシチ、ピローク、ブリヌイ、スィールニキ、キノコ料理など、ロシアらしい定番メニューを味わいたかったので、滞在中は、レーニン広場の近くなど中心部にいくつかあるスタローバヤ、ハバロフスク駅内の線路に向かって左手奥にある食堂「ローシカ」、ウスリースキー通りの「レストラン ルースキー」、レーニンスタジアムそばの公園内レストランなどを利用していました。 「レストラン ルースキー」は料理3品と飲み物2品で約2,000ルーブル。 上に挙げた中ではやや高級店の部類ですが、英語や中国語のメニューもあり、店の雰囲気やサービスも良く、ロシアが初めての方でも安心だと思います。料理も美味しかったです。 観劇シーズンは10月が年度始めで、自分が訪れた9月はシーズンオフでしたが、滞在期間中に2つのコンサート(ディナモ公園近くの音楽劇場とアムール川展望台近くの極東フィルハーモニーの2会場)を鑑賞することができました。 演目そのものはもちろん、ホールの建築や内装、休憩時間の雰囲気、周囲の観客の様子なども、とても素敵でした。 チケットは街中のチケットオフィスや会場となるホールの窓口で買えます。 インターネットで買うシステムもあり、地元の方も多くが利用しているようですが、自分は何度試してもなぜか途中で進まなくなり、結局街歩きを兼ねて窓口で買いました。 窓口でもネットでも、座席表を見ながら好きな席を選べます。 チケット代は演者や出し物、席によってさまざまと思いますが、自分が購入したのは900ルーブルと1,000ルーブルでした。 ちなみに。公衆wifiは、まだあまり普及していないようでした。 いくつかのカフェでは(「コーヒーパブリック」など)無料wifiが利用できますが、パスワード方式ではなく自分の電話番号を入れるタイプですし、セキュリティは疑問です。 ホテル以外でたくさん使う場合は、海外用ルーターを用意するか、現地でSIMを入手するのがいいかもしれません。 ちなみに大手通信会社は、各社が毎ブロックごとにお店を出しているような状況で、外国人でも簡単にSIMが買えますし安いですが、利用するかどうかは自分の判断です。 歩道から階段を降りて、半地下のお店です。 極東美術館では、オランダ、イタリア、ロシアなどの絵画のほか、イコンや彫刻、少数民族の手工芸品、手作り玩具、旧日本軍の記念杯なども見られます。 点数は少ないですが、シーシキン、アイヴァゾフスキー、レーピンなどの作品もありました。 精緻な筆遣いや絵具の盛り具合まで、柵やガラスを隔てず至近距離で間近に鑑賞できます。 入場料は250ルーブルで、スマートフォン等であれば撮影は無料。 カメラ専用機の場合はカメラチケットを窓口で別途購入します。 学芸員さん(?)たちはみんな親切で話し好きなご婦人。 1Fのギフトショップを切り盛りしているのは日本語を少し話す高齢男性で、「日本には何度も行った、大好きだ」と言ってくれました。 ハバロフスク空港は、現在の古いターミナルの脇に大規模で近代的な新ターミナルも建設中で、来年使用開始予定だそうです。 待合ロビーの動線やショップがもう少し快適になることを期待します。 ウラジオストク同様にeビザが実施されたら、台北やソウルのように週末+1日で気軽に行けるかな。そう思うとワクワクします。 でもやっぱり、せっかく行くなら少しゆっくりしたいかな。  ↓その他、市街地風景   ↓レーニンスタジアムでのイベント風景 ※以下、念のためお伝えします。 ヴェルバホテルはとてもお洒落で水廻りも良く快適でしたが、少しお洒落すぎるのか、吐水口とハンドシャワーの水の切り替え方がわからずに廊下で騒いでいるアジア系宿泊客を2度見かけました。 バスルーム内のフラップ扉に説明がありますが、これも少しわかりにくいかもしれません。 日本人は問題ないかもしれませんが、念のため、ご参考までに。 飲める水が供給され、居室内に電気ポットが備えられているのは、とても有り難かったです。           2018-12-18 00:00:00 極東ウラジオストクからシベリア鉄道で行くロシア2大都市 http:///travelbook/item/990.html 予定どおり無事帰国致しました。 おかげさまで、はじめてのロシア旅行大変楽しく過ごせました。 列車で思っていた以上に快適に過ごせたり、コンパートメントも親切な方ばかりで7日間楽しく移動できましたし、モスクワのアルバートハウスホテルは、駅ちかで便利で最寄のマヤコフスカヤ駅がとても美しくて感動しました。 地下鉄マヤコフスカヤ駅のプラットフォーム またガイドの方がとても親切で、お土産も欲しいものを買うことができ、大変満足しています。 サンクトペテルブルグでは、エルミタージュ美術館は館内で、エカテリーナ宮殿はたどり着くまでに迷子になりましたが、とても美しく特にエカテリーナ宮殿の琥珀の間はすごくて言葉も出ませんでした。 エルミタージュ美術館 エカテリーナ宮殿 またロシアへ行く際は、よろしくお願いします。 ありがとうございました。 2018-11-27 00:00:00 両都市とも魅力あふれる素敵な街でした! http:///travelbook/item/976.html この度のモスクワ、サンクトペテルブルグの2都市をめぐるロシア旅行では、大変おせわになりました。 日本で入手できるロシア情報が少ないため、渡航前は、不安が多かったのですが、実際に体験してみると、モスクワもサンクトペテルブルグも、魅力あふれる素敵な街でした。 6泊9日のロシア滞在での印象は、街は綺麗で、人は親切ということでした。 モスクワはメトロが発達しているため、移動にはもっぱらそれを利用しましたが、電車内ででは、高齢の母に席をゆずってくださる場面が多くありました。観察してみますと、高齢者とか外国人とは関係なく、自分より年上の人に席を譲る、という習慣が根付いているようです。 モスクワのメトロは、数十秒に一回くらいの運行で、山の手線よりも頻度が高く、深夜までやっています。切符の自販機もありますが、有人窓口がありますので、ジェスチャーで「1枚」などと示すと、購入ができますので、便利でした。 ◆モスクワの地下鉄駅 モスクワのホテル「モスクワ ノボテル センター」は、地下鉄9号線に直結していますので、大変便利です、ホテルから数分歩くと、メインの環状線(東京でいう山手線)の5号線の駅がありますので、私達はもっぱら5号線を利用しました。 ホテルも広めで、朝食のビュッフェも品が多く、朝食をしっかりとおいしく摂れるのはありがたかったです。 モスクワの外食は、フランスやイタリアなどに比べると断然、安いです。 ケンタッキーフライドチキンや、サブウェイなど日本でおなじみのチェーン店もあります。 私達は、スタローバヤという、予めおかずやパンが陳列してあって、そこから好きなものを選んで購入する、日本でいう学食のような形式の食事処を利用しました。 見た目や分量、料金が明朗で、メニューから選ぶよりも簡単でした。 値段もかなり安く、チップも不要でしたので、気軽に利用しました。 モスクワからサンクトペテルブルグへの移動は、高速鉄道「サプサン号」を利用しました。 日本の新幹線のような鉄道で、車内は綺麗で、席もゆったりとしており、郊外の風景をみながらの移動は、快適で、4時間の移動時間はあっという間に感じました。軽食と飲み物(コーヒー・お水)が出ますので、移動中の食事の心配もありませんでした。 ◆高速列車 「サプサン号」 サンクトペテルブルグは、質実剛健なモスクワとは違い、ヨーロッパの雰囲気あふれる街です。こちらは観光地ならではの海外からの旅行客が多く、賑わっていました。 宿泊ホテルの「ゴールデン トライアングル」は、メインのネフスキー大通りから少し入ったところにあり、エルミタージュ美術館まで徒歩10分ほどで行くことができるなど、利便性が高く、ヨーロッパ調の室内は美しく、朝食も大変おいしかったです。 ◆日暮れのエルミタージュ美術館 ロシアは、日本からは直行便で10時間とフランスやイタリアよりも近く、美術館や宗教施設などが多いので、何度も行きたい国の一つとして、来訪も検討しています。 ヨーロッパへの旅行をお考えの方は、ロシアも選択肢に入れるのも良いのではないでしょうか。 2018-09-14 00:00:00 バルト三国・サンクトペテルブルク周遊旅行 http:///travelbook/item/973.html まずは改めて、素晴らしい経験をありがとうございました。 専用車での移動がとても助かりました。石畳や坂道を大きなスーツケースを引いて歩くのは大変体力を消耗します、 その体力を散策に回せたのは本当にありがたかったです。 ガイドさんも運転手さんもとてもいい方ばかりで、道中はいつも安心していられました。   初めての海外旅行なのに、メジャーどころをほぼスルーして地方都市を中心に周りましたが、 どの街も大好きになりました。   リトアニアではクライペダ。とても物価が安くて買い物が楽しかったです。 ダニェ川沿いはお洒落なお店が多く、歩いているだけで楽しい。鍛冶工博物館や時計博物館にも寄りました。   ラトヴィアではスィグルダで絶景を楽しみ、その後泊ったツェーシス郊外のホテルの素晴らしさといったら!! 今回の一番のお気に入りホテルです。かわいいお部屋、周辺は視界の7割が緑!もちろん自然が楽しめる場所は日本にもたくさんありますが、 生態系も地形も全く違います。蝉が鳴いていない、涼しい、白樺と松の森、平坦な道… ずっと緑に囲まれていたくて、朝も早起きしてお散歩に出かけました。   エストニアではケイラ・ジョアの滝に寄りました。主人と一緒に童心に戻ってプチハイキングを楽しみました。   もちろん都会も存分に満喫し、出発時には半分が空いていたスーツケースがお土産でパンパンになりました!   お天気にもかなり恵まれた方で、傘の出番もほとんどありませんでしたが、 ヨーロッパの街並みは雨もよく似合いますね。 食べ物もとても美味しかったです!ロシア料理の本に必ず、「日本の果物は味が薄いので、ジャムやジュースは砂糖やレモン汁で 味を調節してください」と書いてあるのですが、本当に別物!! ただ甘いだけな日本の果物加工品と違い、酸味や雑味もしっかり残っていて、大変美味しかったです。   他にも感想を書くと本が一冊書けてしまいそうな勢いなので、 この辺りで失礼いたします。 きっと10日も休みを取れることはこの先あまりないでしょう、でも 主人を説得してきっとまたバルト三国とロシアにお邪魔します!! その際は、またお世話になります。よろしくお願いいたします! 2018-09-03 00:00:00 送迎サービスが心強かったです http:///travelbook/item/971.html 連絡が遅くなりましたが、無事先週の火曜日に帰国しました。本当に楽しい旅となりました。行く前は期待半分、不安半分といった状態でしたが、現地のスタッフがしっかりとサポートしてくれ安心して旅行をすることができました。やはり、列車到着後、搭乗している車両まで迎えに来てくれ、ホテルまで送迎してくれるサービスはとてもよかったです。頑張れば自力で行くこともできるのでしょうが、このサービスはやはり心強いです。また、ロシア自体もとても魅力的な国で、まだまだ見たいところがたくさんあります。ぜひまた訪れてみたいと思っています。その際は宜しくお願いします。 バイカル湖 車窓からの風景 鉄道からの夕日 モスクワ地下鉄の幸運の犬 2018-08-31 00:00:00 ロシアは女子旅にお勧めです http:///travelbook/item/966.html ☆8月11日 ご手配いただいたJAL便でモスクワへ。(マイルもきちんと加算されていました) 予定より少し早くついたため、ホテル周辺の観光がかなりできました。宿泊したホテルアルバートハウスは、雪田さんに最初に「交通の便がよく、治安のよい場所」とリクエストした通り、大通りに近くカフェやレストランも多く、とても治安のよい場所で☆3でも充分満足しました。そんなに大きなホテルではなかったため、集団の観光客がおらず、のんびりできました。 ☆8月12日 明るくてとても素敵なガイドのタチアナさんからわかりやすく丁寧な説明を受けながらクレムリン、赤の広場、グム百貨店、ワシリー大聖堂などを見学。途中で「じゃがいも」という名のケーキを食べたり、こちらのリクエストのお土産を一生懸命探していただいたりと、とても細やかに配慮していただき、すばらしいガイドをしていただきました。 ☆8月13日 歴史博物館と赤の広場地下にあるデパートへ。 前日タチアナさんからお店の場所を教えていただいていたナチュラシベリカというコスメブランドでゆっくり買い物をし、お土産はここで相当な数を購入しました。ナチュラシベリカは他のデパートなどにも入っていますが、ちゃんとした店舗で買ったほうが割引率は高く、お得でした。 ちなみに、スタバの世界一かわいいと言われているマトリョーシカのタンブラーは、W杯でのあまりの人気にどのスタバでも品切れでした。 その後、赤い矢号でペテルブルクへ移動しましたが、お隣のお部屋の人ともなんとなくお話してみたり、号車の担当者とちょっとお話してみたりと、中々快適な列車の旅でした。しっかり鍵もかかるし、枕も布団もちゃんとしていました。エアコンも朝食も水もついていたので、不便に感じることはありませんでした。 モスクワでは多少トラブルもありましたが、誠実に迅速にご対応いただいたタチアナさんに本当に感謝です。 ☆8月14日 ペテルブルグ初日は男性のガイドさんでした。 カジュアルな感じの方?と思いきや、語り口が穏やかで、すべての場所で「ベストな撮影ポイントはここ!」と教えてくださいました。また、ご自身がベジタリアンだったので、色々な具材のサラダがおいしいお店(女性には嬉しいポイント!)や、ジョージアやアゼルバイジャンなどの珍しいレストランを教えていただきました。 また、「行程表にあった所よりこちらの教会はもっとすばらしいけれどどうだろう?」と押し付けではなくご提案いただいた教会ではほぼ観光客のいない状態でロシア正教のミサを見学したりとかなり貴重な体験ができました。 念願のエルミタージュ美術館は、中国人観光客とクルーズ船の観光客があまりに多くてすさまじい人で、ゆっくり見たいものを見るというわけにはいきませんでしたが、ショートカットしながら主要な作品を見ることができました。これはまた別の機会に、じっくり時間をとって見に行きたいと思います。夜のライトアップを教えていただいたので、イルミネーションを楽しむことが出来ました。 ペテルブルクで宿泊したダーシュコワ・レジデンスは小さいけれどオシャレな感じで、女性の3人旅には良かったと思います。男性や、家族連れにはあまりおすすめはしませんが、近くに美味しいジョージア料理のレストランがあったり、行政機関の建物の近くだったため、治安もよく、こちらも☆3でも満足でした。 ☆8月15日 エカテリーナ宮殿、ユスーポフ宮殿はずっと見たかったところだったので、かなり興味深く見学しました。特にユスーポフ宮殿では、かのラスプーチン暗殺の場所や死亡報告書などを見て、ロシア近代史に興味のあった私にとってはかなり興味深い時間になりました。 この日もガイドさんには予定になかった教会に少し立ち寄ってもらったり、チョコレートとワインを買いたいというリクエストにも快く応えていただき、種類が豊富で商品がしっかりしているお店に連れていっていただきました。 また、今回手配していただいたマリンスキー劇場の白鳥の湖は、ヤコブソンバレエ団のプリマが非常にレベルが高く、旅の最後を締めくくるには大変ふさわしいものでした。違う国の劇場でバレエを見たこともありますが、ホールの広さ、見やすさはロシアがダントツでした。 全体的にとても良い旅で、ロシア人やロシアに対するイメージをいい意味で覆されました。 ロシア人は無愛想という話も聞きますが、パスコントロールの段階からちっともそんなことはなく、また、英語はホテルや空港以外ほぼ通じなかったものの、わからないながらもロシア語であいさつをするだけでニコニコしてくれる感じで、ロシア語を少し理解出来ればきっと楽しいだろうなと感じました。 また、街は非常に綺麗で清潔、他国で見かけるジプシーなどもあまりいなくて、治安はヨーロッパの中でもよいほうなのではないかと感じました。 また必ずロシアに行きたいと思っていますので、その際にはよろしくお願いいたします。 2018-08-24 02:00:00 念願のゴージャスな正教や宮殿を観光できました! http:///travelbook/item/965.html まずは、無事にロシアから戻ってまいりました。色々手配、本当にありがとうございました。1ヶ月前にいきなりロシアに行きたくなり、連絡させて頂きました。あまり調べてなかったので、ざっくりした希望でしたのに、旅程を組んで頂き本当に感謝です。 ある程度の枠組みがあったお陰で、自分で調べてメトロや列車を乗り継いだり、とにかく歩いたりして沢山見て回れました。 英語もロシア語も全くダメなため、解説が分からず、多分見逃した物もあるのでしょう。しかし、私は私が感動したものが全てだと思ってます。 エルミタージュ美術館は広すぎて、また、圧倒的な絵画などにやられてしまい、完璧に脱水症状になってしまい、(カフェにも辿り着けなかった)4時間ぐらいでリタイアしてしまいました。 ネットでのやり取りで、実は少し不安もあったのですが、安心しました。 ロシアでは、歩き回り過ぎて、足と肩が痛いです。でも、ロシア人達は本当に優しく、念願のゴージャスな正教や、宮殿を訪れる事が出来ました。 まだまだ暑い日が続きますが、お身体に気をつけて下さい。 2018-08-24 01:00:00 バイカル湖岸鉄道を体験 http:///travelbook/item/964.html 7月29日より8月2日の4泊5日のイルクーツク・バイカル湖へ行って、無事帰ってくることができました。アレンジ等いろいろご助言等をいただきありがとうございました。 自由気ままなイルクーツク散策では、市場で果物を売っているおじさんとの身振り手振りでの会話を通じ、プラムを買い、その場で食べることができました。路面電車に乗ったり、有料トイレを使用したり。圧巻は路上で他人のクレジットカードを見つけ、その処理方法がわからず、結果的には落ちていたところのビルの人に処理を頼み込んだことでした。この時、双方で使った、自動翻訳機が全然意味をなさないこともわかりました。文章では効果的な翻訳はほとんど出ませんでした。これが、わかっただけでも、収穫でした。 バイカル湖岸鉄道乗車に際しては、ガイドのオリガさんの流暢な日本語で世界自然遺産としての価値が少しではありますが、理解することができました。オリガさんの軽いフットワーク、洗練された日本語により湖岸鉄道の旅も楽しいものとなりました。 どういうルートで、オリガさんを私たちに紹介されたかはわかりませんが、もしそのルートがわかれば、オリガさんによろしくお伝えください。 バイカル湖岸でも、オリガさんの助言に基づき、ホテル近くにある市場でオームリの燻製を買い、オープンカフェにそれをつまみとして持ち込み、ビールで息子と乾杯できたことは忘れることはないでしょう。 また、機会がありましたら、旅の相談等よろしくお願いいたします。本当にありがとうございました。 2018-08-24 00:00:00 ユーラシア大陸鉄道横断のシベリア鉄道編 http:///travelbook/item/962.html 5月15日~29日のユーラシア大陸鉄道横断のシベリア鉄道編を終わらせることができました。非常に濃密な旅になりました。北京で、モンゴルで、ロシアの街々でいろんな出会いがありました。列車という時間をかけての旅は味わい深いものがありました。準備いただいた旅程どおりに動きましたが、それぞれの地域で素晴らしく対応いただけたように思います。ガイドさんも素晴らしい対応ぶりで、ウランバートルのブルガンさん、イルクーツクのオリガさん、モスクワのターニャさんにいろいろお世話になりました。機会があれば感謝の意を伝えてください。 雪田様はじめ計画いただいたロシアエクスプレスのスタッフの皆様に御礼を申し上げます。ありがとうございました。 まずもってありがとうございました。感謝申し上げます とても素晴らしい旅をさせてもらいました。 高齢故、あまりにも遠い旅なので出発前は少々不安がありましたが、良き時間、充実した時間を過ごさせていただきました。 兄の雪田さんへのメッセージの通りです。 観光もさることながら、モンゴルの人、ロシアの人の親切な心、良き人情に触れることができたこと何より嬉しく思います。 重ねてお礼申し上げます。ありがとうございました。 兄、義姉、姉と私、4人の高齢者でどんな旅になるやらと心配しておりましたが楽しく仲良く終えることが出来ました。少々疲れましたが回復して元の生活に戻りました。 北京は私の知り合いに火鍋を食べに連れて行ってもらい美味しく食事してウランバートルに行き、日本語ガイドのブルガンさんの明るい態度に終始笑いの連続でチンギスハンの大きさにびっくりしたり、ゲルでの暖房の暑さにたまげたり、夜空の星も美しく、いい思い出となりました。 イルクーツクは温度は正反対で吹雪のバイカル湖でしたがリフトで展望台に上がり真冬を経験しました。ホテルもnice view でした。 次の52時間の列車は長かったんですがエテカリンブルグの町についてそぞろ歩きで現地の人が案内してくれたり、一番ロシア人とのふれあいのあった思い出の場所となりました。 モスクワではすごく勉強熱心なガイド、ターニャさんはたくさんの事を学ばせて頂きました。 ワールドカップ18日前というのにまだ完成していないスタジアムがあったりしましたがきっと大丈夫でしょう。 バレーは素晴らしく感動しました。帰りは自分たちでタクシーを拾うという冒険をやってのけましたが、これまた年配の日本好きのおじさんで面白い会話しながらの帰宅となりました。日本食を恋しくもなりましたが持参の食物でしのぎ、乗り切りました。 緻密なお手配をして頂き感謝しております。 次回の旅もいい旅となるようサポート宜しくお願い致します。 2018-08-23 01:00:00 親子でウラジオストクを楽しんできました! http:///travelbook/item/961.html 無事に旅行を終えて成田に戻りました。ウラジオストクは、食事もどれも美味しくて町の人も親切でとても楽しい旅行でした! シベリア鉄道体験乗車も現地ガイドのエレーナさんにとてもよくしていただき、子連れでもゆっくり楽しめました。 発券直前の手配依頼になりバタバタさせてしまいましたが、ご手配いただきありがとうございました! また機会がありましたら、ロシア旅行に行きたいと思います。 屋台のパン屋さん、ピロシキを食べました。 ウラジオストク駅 5/1はメーデーのためお祭りで、駅前パレードに遭遇しました。 昔のシベリア鉄道SL。 2018-08-23 00:00:00 東シベリア・チタ~日本人抑留者墓地へ http:///travelbook/item/946.html 何はともあれ、ロシアエクスプレス様のお蔭で 無事、旅行が出来、帰国してまいりました。 本当にありがとうございました!! 心から感謝申し上げます。   今回のご旅行の第一目的であった「カダラ村第3墓地」にて   下記、詳細に報告します。 (1) 内モンゴルからの出入国 飛行機チケットが直行便用みたいでしたが、実際は、内モンゴルのハイラル(海拉爾)というところを経由しました。飛行機(B737)自体は快適ですが、北京の空港が広すぎて、やや迷い、また、内モンゴルからの出入国は、中国側でもロシア側では、かなり詳細に聞かれ、また厳しく、疑われつつ検査されました。ハイラルからチタには、10人弱しか搭乗客がおらず、そんな辺鄙なところに行く日本人がいないので、仕方のないことなのかも知れません。     (2) 英語 仰る通り、英語は、ホテルでも何でも、イルクーツクでも通じませんでした。駅でも全く通じず、とても困りましたが、中国系の人に筆談でコミュニケーションを取り、何とか凌ぎました。 チタ市内の様子・アレクサンダー ネフスキー像前   (3) Dauria 田舎町としてはとても良いホテルですが、エレベーターがなく、荷物が大変でした。人々は、ともて親切で、何とかしようとしておりました。このホテルでも、イルクーツクのホテルでも、水道水は×で、ペットボトルの水で、歯を磨いたりしてました。   (4) 鉄道のチケット シベリア鉄道は、eチケットだけでは乗車出来なかったです。別便・添付の、オレンジのチケットに替えないとダメでした。チケットカウンターの人も英語が出来ず、でも、警備員の指示通りにカウンターに行ったら、オレンジのチケットに交換してくれました。そのチケットと、パスポート、そしてEチケットを持ちプラットホームに行き、全て見せ、車内で、オレンジのチケットを回収されました。 それ以外は、ご予約頂いたクラスや部屋は快適で、食事も、全て米でしたが、3食出ました。 以外は、キリル文字が読めたので、大分良かったですが、語彙が分からなかったので、音しかわかりませんでした。   鉄道の様子     帰国後、父と話したら、何年か後に行きたいと言っていましたので、またお世話になるかも知れません。 その時は、宜しくお願いします。   本当にありがとうございました!!   2018-03-30 00:00:00 この旅で、一番感動したことは、ロシア人の優しさです。 http:///travelbook/item/930.html 8月に、念願の6年ぶり2回目のロシアに、母娘で行くことができ、担当のマリアさんはじめロシアエクスプレスの皆様にはとても感謝しています。 自分の語学力や都市間移動に不安があり、私の中で個人旅行は少しハードルが高かったのですが、今回、マリアさん達のサポートにより、個人旅行ならではの楽しみを味わうことができました。 ありがとうございます。 モスクワ→ウラジーミル→スーズダリ→ヤロスラヴリ→ロストフ・ヴェリキー→セルギエフ・ポサード 初めて行った黄金の環の地域は、ずっと憧れていたので行くことができて、とても幸せでした。 沢山のクレムリン、教会や博物館に行き、スラブ民族やロシア正教と政治の歴史に触れることができ、彼らの民族的アイデンティティを感じ取ることができました。 また、車窓や教会の鐘楼から見た景色は、どこまでも広がるユーラシア大陸のとてつもない大きさを感じさせてくれました。 どこも魅力的でしたが、特に、ロストフ・ヴェーリキーのネロ湖とその湖畔のクレムリンが印象に残っています。 とても静かで、鳥の鳴き声がよく聞こえ、お天気や時間によって、景色を変えていく様は心が洗われました。 また、ちょうどスーズダリがはお祭りの時期で、広場にはたくさんの出店が出ており、現地の女の子たちの民族衣装のファッションショーが行われ、とても華やかでした。 空港に迎えにいらしてくださった日本語ガイドの方や、都市間移動でお世話になった運転手さんも親切な方で安心しました。 初日に、日本語ガイドの方に、現地の治安状況やお勧めの場所などを教えていただたり、ホテルの方への引きつぎなどをスムーズにしていただいたりし、安心して旅をはじめることができました。 運転手さんも、休憩を取るタイミングを気遣ってくださったり、渋滞した時はポケットマネーでお水を買って来てくださったりして、親切な方ばかりでした。 モスクワのホテルはもちろん、地方都市のホテルも、清潔で心地よく過ごすことができ、朝食もとても美味しかったです。 どのホテルも英語が通じる職員の方がいらっしゃったので、助かりました。 私が行って見た限り、治安は良い印象でした。 現地のガイドの方も、6年前よりかなり治安が良くなった、とおっしゃっていました。 夜9時過ぎ位にモスクワのホテルの最寄駅のトレチャコフスカヤ駅の飲食店街を歩いても、危ない印象は無かったです。 お料理は何を食べても美味しかったです。 特に白身魚の「ウハ」というスープや、クヴァスを使った「オクローシカ」というスープが、初めて食しましたが、美味しく印象的でした。 お酒は、ウオッカは強すぎて飲みませんでしたが、「メドゥーハ」というスーズダリ特産の蜂蜜酒が飲みやすく美味しかったです。 ジュースも、お店で果実を搾りたてで出してくれて、新鮮で美味しかったです。 黄金の環の街では、きちんとしたレストランで夕飯をフルコース並に食べても、一人当たり2000円以内で済みました。 モスクワは東京くらいの物価ですが、モスクワ以外はかなり物価が安く感じられました。 この旅で、一番感動したことは、ロシア人の優しさです。 道を尋ねると皆さん、英語が話せなくても、紙に地図を描いて、一生懸命説明してくれたり、わざわざ一緒に連れて行ってくれたりしました。 バスに乗っている時も、車掌さんにガイドブックを見せると、降りる停留所が近づいた時に「次だよ」と身振りで教えてくれました。 階段のスロープでスーツケースを引っ張っていたら、大柄なおばさんが荷物を一気に引っ張り上げてくれました。 博物館で頼んでも無いのに、私と母が一緒に写真に写るように、職員さんが自らシャッターを押すのをかってでてくれました。 ロシア人は、日本のように、皆がニコニコして接客をしたりはしてくれないかもしれませんが、困ったことがあれば、ホテルや観光地の職員さんはきちんと対応してくれました。 また、意外と日本贔屓の人がいて(特に若い人)、中高生くらいの女の子に日本が好きだから一緒に写真に写ってくれとせがまれたり、日本語を勉強している大学生と少し会話をしたりと、貴重な交流をすることが出来ました。 モスクワでも、いわゆる観光地化はされていない住宅街の教会に入ると、沢山の地元の信者さんが、出勤前の朝や出勤後の夕方にお祈りに来ていて、ロシア人の優しさの原点は、宗教的な敬虔さからも来ているのかもしれない、と思いました。 教会によっては、信者さんの為のミサの時間にも関わらず、神父さんがお香を降る時に、信者ではない私達にも前に出るように促してくれたり、賛美歌の合唱や司祭さんの呪文みたいなお話??を聴くことができ、東方正教の典礼の美しさに触れることができました。 ソ連時代に弾圧や破壊された教会を、建物を美しく修復しただけでなく、現在のロシア国民が、精神的な支柱にしているのを強く感じました。 ロシアの方はとても心暖かい人ばかりだったので、またぜひロシアを訪れてみたいです。 2018-01-17 00:00:00