ロシア旅行の専門店 ロシアエクスプレス 旅行記 http:/// ロシア旅行の専門店「ロシア・エクスプレス」【オーダーメイド無料見積り】ロシアに精通 したコンシェルジュが旅行を完璧に手配します。個人旅行のビザ代行から、サハリン、 戦闘機ツアーまでロシアの魅力ある旅をお楽しみ下さい。東京・九段下にある会社です。 旅行記 ja チャイコフスキーゆかりのクリン http:///travelbook/item/1003.html 初ロシア、素晴らしい旅になりました。 日が短く、連日の雪で路面も凍っていましたので、送迎ありでよかったです。 特に初日、空港に迎えに来てくれた女性にはいろいろ教えていただきました。 事前のアドバイス通り、街歩きも、地下鉄も、夜の観劇も全く問題なく、モスクワ郊外「クリン」にも自力で行ってこれました。 クリン行きでは、切符を買った窓口のお姉さんも、クリンからのバスの運転手やお客さんも親切だったし、バスを降りてから道を尋ねたお姉さんは、博物館まで雪道を一緒に歩いてくれました。 つるつるの歩道で転倒すれば、通りがかりの人は抱えて起こしてくれたし、バスでとんでもないところに行ってしまったときは、駆け込んだホテルのお兄ちゃんが助けてくれたし・・・ たった一つ、駅に送ってもらったとき、道路も駐車場も混んでいたからか、少し手前で降ろされて「駅はそこ、じゃあバイバイ」にはちょっと慌てました。仕方ないかな、でもそりゃあない?という感じです。 あとは、とにかく大満足な10日間。また行くと思います。 ありがとうございました。 クレムリン近く メトロ(モスクワ) モスクワ音楽院 クリン駅 チャイコフスキー像 チャイコフスキー博物館 モスクワ~サンクトペテルブルク エルミタージュ美術館     2019-01-25 00:00:00 忘れられない旅となりました!(ロシア選手権) http:///travelbook/item/1000.html 帰国いたしました。 教会も美術館もバレエもサプサンも寝台列車もスケートも何もかもが素晴らしく、忘れられない旅となりました。 あれもこれもの欲張りな行程をきめ細かくサポートしてくださった御社のおかげです。 本当にありがとうございました。 2019-01-23 00:00:00 大波乱のロシア選手権を観戦しました。 http:///travelbook/item/999.html 本日無事ロシアから帰国いたしました。 ホテルも5つ星をとって頂いたおかげで快適に過ごすことができ、また、会場までも分かりやすい道のりで15~20分程度と大変助かりました。 Alexanderはとても物腰の柔らかい好青年で大変良い印象でした! また、座席に関しましても通路側を取って頂き本当に助かりました。 何故かロシアの座席は横幅が狭いといいますか、ロシア人の身体が大きいので、隣同士身体がぶつかり合う状態でしたので、間に挟まれた状態では撮影は儘ならなかったと思われます。 会場の照明が明るかったため、撮影は大変しやすいもので、画質も良い状態で撮ることができました。 ということで、おおむね目的は果たせましたこと感謝申し上げます。 来年以降もロシア渡航は考えておりますので、また情報などが分かりましたお知らせ頂ける嬉しく思います。 では、今後とも宜しくお願い致します。 2019-01-22 00:00:00 ウラジオストク年越し旅行 http:///travelbook/item/998.html 本日無事帰還しました。素敵なガイドさんドライバーに恵まれ、実に楽しい充実した旅ができました。ありがとうございます❗️ ウラジオのみなさんにもお世話になり感謝で一杯です   ただ空気が冷たく口が回らず歌えませんでした、が、最後の日にドライバーさんが大好きなロシアの曲をかけてくれて、大フィーバーでした❗️素晴らしい演出をしていただいて全身全霊感謝致します‼️    今回の冬のウラジオ歩きについて気のついた事を列記してみようと思います。  出入国審査がとてもスムーズでした。 フリーで行かれる場合  食事はスタローバ    ヤがお勧めです   美味で安価です❗️ ケータイやホテルのカードキーを安易に外ポケットに入れないことです! すぐ機能しなくなります。(温めると戻ります) 名所のメッカ  鷲ノ巣展望台は大改修中であまり観光向ではない感じでした。完成は未定とか、眺めはいいですよ ハチミツを買う場合  専門店より街のマーケットがお勧めです。 適量の土産にはちょうどいいです。 おそらく他のロシア地域と同じで、邦人もアジア人で、またロシア人として見られるようです。 多民族国家なんだと感じました‼️ 最後に、これだけは強調してお伝えしたいこと。 「ロシアは治安も良く奥深い国、私達が忘れかけているものに気づかせてくれる国です❗️」 Скучаю реке Амура.  Всего хорошиго. 8月にはクラスノヤルスクへ行きたいと思います、またお世話になりますね    ご旅行のお写真① 海岸通りにて(後ろに映っているのはロシア正教会) ご旅行のお写真② 街角の音楽家と ご旅行のお写真③ルースキー島  岸辺の氷上にて ご旅行のお写真④極東連邦大学 ルースキー島キャンパス ご旅行のお写真④海岸公園 元旦 零時 (ニューイヤーシーズンのデコレーション“新年おめでとう”) 2019-01-04 00:00:00 一人旅が病みつきになりそうです(ロステレコム杯観戦ツアー) http:///travelbook/item/996.html お礼が遅くなりましたが 先日は大変お世話になりました。 お陰でさまで、とても楽しく過ごせました。 行ってみたかった、カフェ・プーシキンにも連れて行って頂き嬉しかったです。 不安だった、一人旅も不自由なかったです。 一人旅が病みつきになりそうです。 また来年でも機会がありましたら よろしくお願い致します。 2018-12-26 00:00:00 2018 ロステレコム杯観戦 http:///travelbook/item/997.html フィギュアスケートの羽生結弦選手の応援のため、こちらのツアーを利用させていただきました。​​ ロシアは初めてで言葉がまったくわからないため、自分ひとりで行くのは不安が大きかったので、送迎とホテル、それから試合チケットの手配をお願いしました。​ 滞りなく試合観戦ができたうえ、プラスアルファでいい思い出ができました。​ 担当の方がとても親切ないい方で、参加者の中から希望者を募って、夜のお買い物ツアーとカフェ・プ-シキンでのディナーをアレンジしてくださいました。​ また、最終日オプショナルとして半日観光ツアーにも参加。​ クレムリン、赤の広場などに行ったのですが、コンパクトに見どころを回れ、個人ではここまで効率的に回るのは無理かもと思いました。​ 今まで、自分ひとりでフィギュア観戦に行くことがほとんどだったのですが、今までで一番!といってもいいぐらい楽しかったです。​ (残念ながら、羽生選手はけがをしてしまい、松葉杖の表彰式となりましたが)​ 他社と違って、フライトを自分で好きにとっていいのが私にはとてもよかったです。​ また、来年もよろしくお願いします。 2018-12-25 00:00:00 台風が心配でしたが満喫できました http:///travelbook/item/995.html 今回は色々と有り難うございました。 台風が来ていたのでちょっと心配でしたが、30分遅れで離陸したのでまずまずかと。 航空券もweb checkinが出来たので、往復共に満席でしたが、3人並びで事前座席を指定出来たのでluckyでした! また、現地ガイドさんお2人共に日本語が堪能だったので、説明も良く理解出来ましたし、ちょっと足に心配のあった母にも気を使って頂け感謝しています! 今回は休みの都合上、短期間での訪露でしたので慌ただしかったですが、とても楽しい旅が出来ました! 本当に有り難うございます! 次回チャンスがあればモスクワやサンクトペテルブルクにも行ってみたいと思ってます。 その際は、また、お世話になるかと思います! 食事はシベリア鉄道での選択食です。 3タイプ位あってその中のクレープです。 朝食として朝、アテンドの方が配ってくれました。   2018-12-19 00:00:00 ハバロフスクだけでも十分に楽しめました http:///travelbook/item/994.html 成田から直行で2時間半、極東ロシアの街・ハバロフスクへ行ってきました。 内陸都市ながら雄大なアムール川に面し、緑の多い川辺はのどかなリゾート地の趣きです。 中心部のまっすぐなメインストリートと植栽の多い広い歩道、区画の大きい低層の街並み、川沿いに広がる文化施設や教会は、ちょっとミンスクを思い出します。 一方で、建物のデザイン、広場の構造、店舗やビルボードの色彩は、モスクワやペテルブルクよりもむしろ大連やハルビンに似ていると感じました。 坂が多く、歩道もバリアフリーには程遠いですが、地下鉄がないためかペレホート(地下横断道)はほとんど見かけません。 中心部は方格状で通りが縦横に整っており、横断歩道が多く、また信号がなくても歩行者妨害をするドライバーは少ないので、街は案外歩きやすかったです。 一般的な観光ポイントは、いくつかの教会と広場、船着き場、美術館や劇場などと思われます。 スパソ・プレオブラジェンスキー聖堂は、壮麗な「上の」聖堂も素晴らしいですが、簡素で小ぶりな「下の」聖堂も、より日常的な信仰の場として、落ちついた良い雰囲気でした。 自分はバスや路面電車の路線を覚えてから、シベリア鉄道の途中駅であるハバロフスク駅や中央市場などへも行ってみました。 それぞれに発見があり、市場では気さくな売り子の方との交流も楽しく、しかもレアな品物がお得にゲットできて、収穫は大きかったです(笑)。 街中には、カフェやショッピングセンター、歩道上の軽食売店、24時間営業の食料品店などがたくさんあり、食事や買い物は不自由しません。 スーパーマーケットのパケットはたいてい5ルーブルでした。 お洒落なカフェやショッピングセンター、映画館などのフードコートのメニューは、ロシアの若者に人気のパスタやピザ、ハンバーガー、韓国料理、ドーナツ、クロワッサンなどが中心です。 自分はボルシチ、ピローク、ブリヌイ、スィールニキ、キノコ料理など、ロシアらしい定番メニューを味わいたかったので、滞在中は、レーニン広場の近くなど中心部にいくつかあるスタローバヤ、ハバロフスク駅内の線路に向かって左手奥にある食堂「ローシカ」、ウスリースキー通りの「レストラン ルースキー」、レーニンスタジアムそばの公園内レストランなどを利用していました。 「レストラン ルースキー」は料理3品と飲み物2品で約2,000ルーブル。 上に挙げた中ではやや高級店の部類ですが、英語や中国語のメニューもあり、店の雰囲気やサービスも良く、ロシアが初めての方でも安心だと思います。料理も美味しかったです。 観劇シーズンは10月が年度始めで、自分が訪れた9月はシーズンオフでしたが、滞在期間中に2つのコンサート(ディナモ公園近くの音楽劇場とアムール川展望台近くの極東フィルハーモニーの2会場)を鑑賞することができました。 演目そのものはもちろん、ホールの建築や内装、休憩時間の雰囲気、周囲の観客の様子なども、とても素敵でした。 チケットは街中のチケットオフィスや会場となるホールの窓口で買えます。 インターネットで買うシステムもあり、地元の方も多くが利用しているようですが、自分は何度試してもなぜか途中で進まなくなり、結局街歩きを兼ねて窓口で買いました。 窓口でもネットでも、座席表を見ながら好きな席を選べます。 チケット代は演者や出し物、席によってさまざまと思いますが、自分が購入したのは900ルーブルと1,000ルーブルでした。 ちなみに。公衆wifiは、まだあまり普及していないようでした。 いくつかのカフェでは(「コーヒーパブリック」など)無料wifiが利用できますが、パスワード方式ではなく自分の電話番号を入れるタイプですし、セキュリティは疑問です。 ホテル以外でたくさん使う場合は、海外用ルーターを用意するか、現地でSIMを入手するのがいいかもしれません。 ちなみに大手通信会社は、各社が毎ブロックごとにお店を出しているような状況で、外国人でも簡単にSIMが買えますし安いですが、利用するかどうかは自分の判断です。 歩道から階段を降りて、半地下のお店です。 極東美術館では、オランダ、イタリア、ロシアなどの絵画のほか、イコンや彫刻、少数民族の手工芸品、手作り玩具、旧日本軍の記念杯なども見られます。 点数は少ないですが、シーシキン、アイヴァゾフスキー、レーピンなどの作品もありました。 精緻な筆遣いや絵具の盛り具合まで、柵やガラスを隔てず至近距離で間近に鑑賞できます。 入場料は250ルーブルで、スマートフォン等であれば撮影は無料。 カメラ専用機の場合はカメラチケットを窓口で別途購入します。 学芸員さん(?)たちはみんな親切で話し好きなご婦人。 1Fのギフトショップを切り盛りしているのは日本語を少し話す高齢男性で、「日本には何度も行った、大好きだ」と言ってくれました。 ハバロフスク空港は、現在の古いターミナルの脇に大規模で近代的な新ターミナルも建設中で、来年使用開始予定だそうです。 待合ロビーの動線やショップがもう少し快適になることを期待します。 ウラジオストク同様にeビザが実施されたら、台北やソウルのように週末+1日で気軽に行けるかな。そう思うとワクワクします。 でもやっぱり、せっかく行くなら少しゆっくりしたいかな。  ↓その他、市街地風景   ↓レーニンスタジアムでのイベント風景 ※以下、念のためお伝えします。 ヴェルバホテルはとてもお洒落で水廻りも良く快適でしたが、少しお洒落すぎるのか、吐水口とハンドシャワーの水の切り替え方がわからずに廊下で騒いでいるアジア系宿泊客を2度見かけました。 バスルーム内のフラップ扉に説明がありますが、これも少しわかりにくいかもしれません。 日本人は問題ないかもしれませんが、念のため、ご参考までに。 飲める水が供給され、居室内に電気ポットが備えられているのは、とても有り難かったです。           2018-12-18 00:00:00 極東ウラジオストクからシベリア鉄道で行くロシア2大都市 http:///travelbook/item/990.html 予定どおり無事帰国致しました。 おかげさまで、はじめてのロシア旅行大変楽しく過ごせました。 列車で思っていた以上に快適に過ごせたり、コンパートメントも親切な方ばかりで7日間楽しく移動できましたし、モスクワのアルバートハウスホテルは、駅ちかで便利で最寄のマヤコフスカヤ駅がとても美しくて感動しました。 地下鉄マヤコフスカヤ駅のプラットフォーム またガイドの方がとても親切で、お土産も欲しいものを買うことができ、大変満足しています。 サンクトペテルブルグでは、エルミタージュ美術館は館内で、エカテリーナ宮殿はたどり着くまでに迷子になりましたが、とても美しく特にエカテリーナ宮殿の琥珀の間はすごくて言葉も出ませんでした。 エルミタージュ美術館 エカテリーナ宮殿 またロシアへ行く際は、よろしくお願いします。 ありがとうございました。 2018-11-27 00:00:00 両都市とも魅力あふれる素敵な街でした! http:///travelbook/item/976.html この度のモスクワ、サンクトペテルブルグの2都市をめぐるロシア旅行では、大変おせわになりました。 日本で入手できるロシア情報が少ないため、渡航前は、不安が多かったのですが、実際に体験してみると、モスクワもサンクトペテルブルグも、魅力あふれる素敵な街でした。 6泊9日のロシア滞在での印象は、街は綺麗で、人は親切ということでした。 モスクワはメトロが発達しているため、移動にはもっぱらそれを利用しましたが、電車内ででは、高齢の母に席をゆずってくださる場面が多くありました。観察してみますと、高齢者とか外国人とは関係なく、自分より年上の人に席を譲る、という習慣が根付いているようです。 モスクワのメトロは、数十秒に一回くらいの運行で、山の手線よりも頻度が高く、深夜までやっています。切符の自販機もありますが、有人窓口がありますので、ジェスチャーで「1枚」などと示すと、購入ができますので、便利でした。 ◆モスクワの地下鉄駅 モスクワのホテル「モスクワ ノボテル センター」は、地下鉄9号線に直結していますので、大変便利です、ホテルから数分歩くと、メインの環状線(東京でいう山手線)の5号線の駅がありますので、私達はもっぱら5号線を利用しました。 ホテルも広めで、朝食のビュッフェも品が多く、朝食をしっかりとおいしく摂れるのはありがたかったです。 モスクワの外食は、フランスやイタリアなどに比べると断然、安いです。 ケンタッキーフライドチキンや、サブウェイなど日本でおなじみのチェーン店もあります。 私達は、スタローバヤという、予めおかずやパンが陳列してあって、そこから好きなものを選んで購入する、日本でいう学食のような形式の食事処を利用しました。 見た目や分量、料金が明朗で、メニューから選ぶよりも簡単でした。 値段もかなり安く、チップも不要でしたので、気軽に利用しました。 モスクワからサンクトペテルブルグへの移動は、高速鉄道「サプサン号」を利用しました。 日本の新幹線のような鉄道で、車内は綺麗で、席もゆったりとしており、郊外の風景をみながらの移動は、快適で、4時間の移動時間はあっという間に感じました。軽食と飲み物(コーヒー・お水)が出ますので、移動中の食事の心配もありませんでした。 ◆高速列車 「サプサン号」 サンクトペテルブルグは、質実剛健なモスクワとは違い、ヨーロッパの雰囲気あふれる街です。こちらは観光地ならではの海外からの旅行客が多く、賑わっていました。 宿泊ホテルの「ゴールデン トライアングル」は、メインのネフスキー大通りから少し入ったところにあり、エルミタージュ美術館まで徒歩10分ほどで行くことができるなど、利便性が高く、ヨーロッパ調の室内は美しく、朝食も大変おいしかったです。 ◆日暮れのエルミタージュ美術館 ロシアは、日本からは直行便で10時間とフランスやイタリアよりも近く、美術館や宗教施設などが多いので、何度も行きたい国の一つとして、来訪も検討しています。 ヨーロッパへの旅行をお考えの方は、ロシアも選択肢に入れるのも良いのではないでしょうか。 2018-09-14 00:00:00 バルト三国・サンクトペテルブルク周遊旅行 http:///travelbook/item/973.html まずは改めて、素晴らしい経験をありがとうございました。 専用車での移動がとても助かりました。石畳や坂道を大きなスーツケースを引いて歩くのは大変体力を消耗します、 その体力を散策に回せたのは本当にありがたかったです。 ガイドさんも運転手さんもとてもいい方ばかりで、道中はいつも安心していられました。   初めての海外旅行なのに、メジャーどころをほぼスルーして地方都市を中心に周りましたが、 どの街も大好きになりました。   リトアニアではクライペダ。とても物価が安くて買い物が楽しかったです。 ダニェ川沿いはお洒落なお店が多く、歩いているだけで楽しい。鍛冶工博物館や時計博物館にも寄りました。   ラトヴィアではスィグルダで絶景を楽しみ、その後泊ったツェーシス郊外のホテルの素晴らしさといったら!! 今回の一番のお気に入りホテルです。かわいいお部屋、周辺は視界の7割が緑!もちろん自然が楽しめる場所は日本にもたくさんありますが、 生態系も地形も全く違います。蝉が鳴いていない、涼しい、白樺と松の森、平坦な道… ずっと緑に囲まれていたくて、朝も早起きしてお散歩に出かけました。   エストニアではケイラ・ジョアの滝に寄りました。主人と一緒に童心に戻ってプチハイキングを楽しみました。   もちろん都会も存分に満喫し、出発時には半分が空いていたスーツケースがお土産でパンパンになりました!   お天気にもかなり恵まれた方で、傘の出番もほとんどありませんでしたが、 ヨーロッパの街並みは雨もよく似合いますね。 食べ物もとても美味しかったです!ロシア料理の本に必ず、「日本の果物は味が薄いので、ジャムやジュースは砂糖やレモン汁で 味を調節してください」と書いてあるのですが、本当に別物!! ただ甘いだけな日本の果物加工品と違い、酸味や雑味もしっかり残っていて、大変美味しかったです。   他にも感想を書くと本が一冊書けてしまいそうな勢いなので、 この辺りで失礼いたします。 きっと10日も休みを取れることはこの先あまりないでしょう、でも 主人を説得してきっとまたバルト三国とロシアにお邪魔します!! その際は、またお世話になります。よろしくお願いいたします! 2018-09-03 00:00:00 送迎サービスが心強かったです http:///travelbook/item/971.html 連絡が遅くなりましたが、無事先週の火曜日に帰国しました。本当に楽しい旅となりました。行く前は期待半分、不安半分といった状態でしたが、現地のスタッフがしっかりとサポートしてくれ安心して旅行をすることができました。やはり、列車到着後、搭乗している車両まで迎えに来てくれ、ホテルまで送迎してくれるサービスはとてもよかったです。頑張れば自力で行くこともできるのでしょうが、このサービスはやはり心強いです。また、ロシア自体もとても魅力的な国で、まだまだ見たいところがたくさんあります。ぜひまた訪れてみたいと思っています。その際は宜しくお願いします。 バイカル湖 車窓からの風景 鉄道からの夕日 モスクワ地下鉄の幸運の犬 2018-08-31 00:00:00 ロシアは女子旅にお勧めです http:///travelbook/item/966.html ☆8月11日 ご手配いただいたJAL便でモスクワへ。(マイルもきちんと加算されていました) 予定より少し早くついたため、ホテル周辺の観光がかなりできました。宿泊したホテルアルバートハウスは、雪田さんに最初に「交通の便がよく、治安のよい場所」とリクエストした通り、大通りに近くカフェやレストランも多く、とても治安のよい場所で☆3でも充分満足しました。そんなに大きなホテルではなかったため、集団の観光客がおらず、のんびりできました。 ☆8月12日 明るくてとても素敵なガイドのタチアナさんからわかりやすく丁寧な説明を受けながらクレムリン、赤の広場、グム百貨店、ワシリー大聖堂などを見学。途中で「じゃがいも」という名のケーキを食べたり、こちらのリクエストのお土産を一生懸命探していただいたりと、とても細やかに配慮していただき、すばらしいガイドをしていただきました。 ☆8月13日 歴史博物館と赤の広場地下にあるデパートへ。 前日タチアナさんからお店の場所を教えていただいていたナチュラシベリカというコスメブランドでゆっくり買い物をし、お土産はここで相当な数を購入しました。ナチュラシベリカは他のデパートなどにも入っていますが、ちゃんとした店舗で買ったほうが割引率は高く、お得でした。 ちなみに、スタバの世界一かわいいと言われているマトリョーシカのタンブラーは、W杯でのあまりの人気にどのスタバでも品切れでした。 その後、赤い矢号でペテルブルクへ移動しましたが、お隣のお部屋の人ともなんとなくお話してみたり、号車の担当者とちょっとお話してみたりと、中々快適な列車の旅でした。しっかり鍵もかかるし、枕も布団もちゃんとしていました。エアコンも朝食も水もついていたので、不便に感じることはありませんでした。 モスクワでは多少トラブルもありましたが、誠実に迅速にご対応いただいたタチアナさんに本当に感謝です。 ☆8月14日 ペテルブルグ初日は男性のガイドさんでした。 カジュアルな感じの方?と思いきや、語り口が穏やかで、すべての場所で「ベストな撮影ポイントはここ!」と教えてくださいました。また、ご自身がベジタリアンだったので、色々な具材のサラダがおいしいお店(女性には嬉しいポイント!)や、ジョージアやアゼルバイジャンなどの珍しいレストランを教えていただきました。 また、「行程表にあった所よりこちらの教会はもっとすばらしいけれどどうだろう?」と押し付けではなくご提案いただいた教会ではほぼ観光客のいない状態でロシア正教のミサを見学したりとかなり貴重な体験ができました。 念願のエルミタージュ美術館は、中国人観光客とクルーズ船の観光客があまりに多くてすさまじい人で、ゆっくり見たいものを見るというわけにはいきませんでしたが、ショートカットしながら主要な作品を見ることができました。これはまた別の機会に、じっくり時間をとって見に行きたいと思います。夜のライトアップを教えていただいたので、イルミネーションを楽しむことが出来ました。 ペテルブルクで宿泊したダーシュコワ・レジデンスは小さいけれどオシャレな感じで、女性の3人旅には良かったと思います。男性や、家族連れにはあまりおすすめはしませんが、近くに美味しいジョージア料理のレストランがあったり、行政機関の建物の近くだったため、治安もよく、こちらも☆3でも満足でした。 ☆8月15日 エカテリーナ宮殿、ユスーポフ宮殿はずっと見たかったところだったので、かなり興味深く見学しました。特にユスーポフ宮殿では、かのラスプーチン暗殺の場所や死亡報告書などを見て、ロシア近代史に興味のあった私にとってはかなり興味深い時間になりました。 この日もガイドさんには予定になかった教会に少し立ち寄ってもらったり、チョコレートとワインを買いたいというリクエストにも快く応えていただき、種類が豊富で商品がしっかりしているお店に連れていっていただきました。 また、今回手配していただいたマリンスキー劇場の白鳥の湖は、ヤコブソンバレエ団のプリマが非常にレベルが高く、旅の最後を締めくくるには大変ふさわしいものでした。違う国の劇場でバレエを見たこともありますが、ホールの広さ、見やすさはロシアがダントツでした。 全体的にとても良い旅で、ロシア人やロシアに対するイメージをいい意味で覆されました。 ロシア人は無愛想という話も聞きますが、パスコントロールの段階からちっともそんなことはなく、また、英語はホテルや空港以外ほぼ通じなかったものの、わからないながらもロシア語であいさつをするだけでニコニコしてくれる感じで、ロシア語を少し理解出来ればきっと楽しいだろうなと感じました。 また、街は非常に綺麗で清潔、他国で見かけるジプシーなどもあまりいなくて、治安はヨーロッパの中でもよいほうなのではないかと感じました。 また必ずロシアに行きたいと思っていますので、その際にはよろしくお願いいたします。 2018-08-24 02:00:00 念願のゴージャスな正教や宮殿を観光できました! http:///travelbook/item/965.html まずは、無事にロシアから戻ってまいりました。色々手配、本当にありがとうございました。1ヶ月前にいきなりロシアに行きたくなり、連絡させて頂きました。あまり調べてなかったので、ざっくりした希望でしたのに、旅程を組んで頂き本当に感謝です。 ある程度の枠組みがあったお陰で、自分で調べてメトロや列車を乗り継いだり、とにかく歩いたりして沢山見て回れました。 英語もロシア語も全くダメなため、解説が分からず、多分見逃した物もあるのでしょう。しかし、私は私が感動したものが全てだと思ってます。 エルミタージュ美術館は広すぎて、また、圧倒的な絵画などにやられてしまい、完璧に脱水症状になってしまい、(カフェにも辿り着けなかった)4時間ぐらいでリタイアしてしまいました。 ネットでのやり取りで、実は少し不安もあったのですが、安心しました。 ロシアでは、歩き回り過ぎて、足と肩が痛いです。でも、ロシア人達は本当に優しく、念願のゴージャスな正教や、宮殿を訪れる事が出来ました。 まだまだ暑い日が続きますが、お身体に気をつけて下さい。 2018-08-24 01:00:00 バイカル湖岸鉄道を体験 http:///travelbook/item/964.html 7月29日より8月2日の4泊5日のイルクーツク・バイカル湖へ行って、無事帰ってくることができました。アレンジ等いろいろご助言等をいただきありがとうございました。 自由気ままなイルクーツク散策では、市場で果物を売っているおじさんとの身振り手振りでの会話を通じ、プラムを買い、その場で食べることができました。路面電車に乗ったり、有料トイレを使用したり。圧巻は路上で他人のクレジットカードを見つけ、その処理方法がわからず、結果的には落ちていたところのビルの人に処理を頼み込んだことでした。この時、双方で使った、自動翻訳機が全然意味をなさないこともわかりました。文章では効果的な翻訳はほとんど出ませんでした。これが、わかっただけでも、収穫でした。 バイカル湖岸鉄道乗車に際しては、ガイドのオリガさんの流暢な日本語で世界自然遺産としての価値が少しではありますが、理解することができました。オリガさんの軽いフットワーク、洗練された日本語により湖岸鉄道の旅も楽しいものとなりました。 どういうルートで、オリガさんを私たちに紹介されたかはわかりませんが、もしそのルートがわかれば、オリガさんによろしくお伝えください。 バイカル湖岸でも、オリガさんの助言に基づき、ホテル近くにある市場でオームリの燻製を買い、オープンカフェにそれをつまみとして持ち込み、ビールで息子と乾杯できたことは忘れることはないでしょう。 また、機会がありましたら、旅の相談等よろしくお願いいたします。本当にありがとうございました。 2018-08-24 00:00:00 ユーラシア大陸鉄道横断のシベリア鉄道編 http:///travelbook/item/962.html 5月15日~29日のユーラシア大陸鉄道横断のシベリア鉄道編を終わらせることができました。非常に濃密な旅になりました。北京で、モンゴルで、ロシアの街々でいろんな出会いがありました。列車という時間をかけての旅は味わい深いものがありました。準備いただいた旅程どおりに動きましたが、それぞれの地域で素晴らしく対応いただけたように思います。ガイドさんも素晴らしい対応ぶりで、ウランバートルのブルガンさん、イルクーツクのオリガさん、モスクワのターニャさんにいろいろお世話になりました。機会があれば感謝の意を伝えてください。 雪田様はじめ計画いただいたロシアエクスプレスのスタッフの皆様に御礼を申し上げます。ありがとうございました。 まずもってありがとうございました。感謝申し上げます とても素晴らしい旅をさせてもらいました。 高齢故、あまりにも遠い旅なので出発前は少々不安がありましたが、良き時間、充実した時間を過ごさせていただきました。 兄の雪田さんへのメッセージの通りです。 観光もさることながら、モンゴルの人、ロシアの人の親切な心、良き人情に触れることができたこと何より嬉しく思います。 重ねてお礼申し上げます。ありがとうございました。 兄、義姉、姉と私、4人の高齢者でどんな旅になるやらと心配しておりましたが楽しく仲良く終えることが出来ました。少々疲れましたが回復して元の生活に戻りました。 北京は私の知り合いに火鍋を食べに連れて行ってもらい美味しく食事してウランバートルに行き、日本語ガイドのブルガンさんの明るい態度に終始笑いの連続でチンギスハンの大きさにびっくりしたり、ゲルでの暖房の暑さにたまげたり、夜空の星も美しく、いい思い出となりました。 イルクーツクは温度は正反対で吹雪のバイカル湖でしたがリフトで展望台に上がり真冬を経験しました。ホテルもnice view でした。 次の52時間の列車は長かったんですがエテカリンブルグの町についてそぞろ歩きで現地の人が案内してくれたり、一番ロシア人とのふれあいのあった思い出の場所となりました。 モスクワではすごく勉強熱心なガイド、ターニャさんはたくさんの事を学ばせて頂きました。 ワールドカップ18日前というのにまだ完成していないスタジアムがあったりしましたがきっと大丈夫でしょう。 バレーは素晴らしく感動しました。帰りは自分たちでタクシーを拾うという冒険をやってのけましたが、これまた年配の日本好きのおじさんで面白い会話しながらの帰宅となりました。日本食を恋しくもなりましたが持参の食物でしのぎ、乗り切りました。 緻密なお手配をして頂き感謝しております。 次回の旅もいい旅となるようサポート宜しくお願い致します。 2018-08-23 01:00:00 親子でウラジオストクを楽しんできました! http:///travelbook/item/961.html 無事に旅行を終えて成田に戻りました。ウラジオストクは、食事もどれも美味しくて町の人も親切でとても楽しい旅行でした! シベリア鉄道体験乗車も現地ガイドのエレーナさんにとてもよくしていただき、子連れでもゆっくり楽しめました。 発券直前の手配依頼になりバタバタさせてしまいましたが、ご手配いただきありがとうございました! また機会がありましたら、ロシア旅行に行きたいと思います。 屋台のパン屋さん、ピロシキを食べました。 ウラジオストク駅 5/1はメーデーのためお祭りで、駅前パレードに遭遇しました。 昔のシベリア鉄道SL。 2018-08-23 00:00:00 東シベリア・チタ~日本人抑留者墓地へ http:///travelbook/item/946.html 何はともあれ、ロシアエクスプレス様のお蔭で 無事、旅行が出来、帰国してまいりました。 本当にありがとうございました!! 心から感謝申し上げます。   今回のご旅行の第一目的であった「カダラ村第3墓地」にて   下記、詳細に報告します。 (1) 内モンゴルからの出入国 飛行機チケットが直行便用みたいでしたが、実際は、内モンゴルのハイラル(海拉爾)というところを経由しました。飛行機(B737)自体は快適ですが、北京の空港が広すぎて、やや迷い、また、内モンゴルからの出入国は、中国側でもロシア側では、かなり詳細に聞かれ、また厳しく、疑われつつ検査されました。ハイラルからチタには、10人弱しか搭乗客がおらず、そんな辺鄙なところに行く日本人がいないので、仕方のないことなのかも知れません。     (2) 英語 仰る通り、英語は、ホテルでも何でも、イルクーツクでも通じませんでした。駅でも全く通じず、とても困りましたが、中国系の人に筆談でコミュニケーションを取り、何とか凌ぎました。 チタ市内の様子・アレクサンダー ネフスキー像前   (3) Dauria 田舎町としてはとても良いホテルですが、エレベーターがなく、荷物が大変でした。人々は、ともて親切で、何とかしようとしておりました。このホテルでも、イルクーツクのホテルでも、水道水は×で、ペットボトルの水で、歯を磨いたりしてました。   (4) 鉄道のチケット シベリア鉄道は、eチケットだけでは乗車出来なかったです。別便・添付の、オレンジのチケットに替えないとダメでした。チケットカウンターの人も英語が出来ず、でも、警備員の指示通りにカウンターに行ったら、オレンジのチケットに交換してくれました。そのチケットと、パスポート、そしてEチケットを持ちプラットホームに行き、全て見せ、車内で、オレンジのチケットを回収されました。 それ以外は、ご予約頂いたクラスや部屋は快適で、食事も、全て米でしたが、3食出ました。 以外は、キリル文字が読めたので、大分良かったですが、語彙が分からなかったので、音しかわかりませんでした。   鉄道の様子     帰国後、父と話したら、何年か後に行きたいと言っていましたので、またお世話になるかも知れません。 その時は、宜しくお願いします。   本当にありがとうございました!!   2018-03-30 00:00:00 この旅で、一番感動したことは、ロシア人の優しさです。 http:///travelbook/item/930.html 8月に、念願の6年ぶり2回目のロシアに、母娘で行くことができ、担当のマリアさんはじめロシアエクスプレスの皆様にはとても感謝しています。 自分の語学力や都市間移動に不安があり、私の中で個人旅行は少しハードルが高かったのですが、今回、マリアさん達のサポートにより、個人旅行ならではの楽しみを味わうことができました。 ありがとうございます。 モスクワ→ウラジーミル→スーズダリ→ヤロスラヴリ→ロストフ・ヴェリキー→セルギエフ・ポサード 初めて行った黄金の環の地域は、ずっと憧れていたので行くことができて、とても幸せでした。 沢山のクレムリン、教会や博物館に行き、スラブ民族やロシア正教と政治の歴史に触れることができ、彼らの民族的アイデンティティを感じ取ることができました。 また、車窓や教会の鐘楼から見た景色は、どこまでも広がるユーラシア大陸のとてつもない大きさを感じさせてくれました。 どこも魅力的でしたが、特に、ロストフ・ヴェーリキーのネロ湖とその湖畔のクレムリンが印象に残っています。 とても静かで、鳥の鳴き声がよく聞こえ、お天気や時間によって、景色を変えていく様は心が洗われました。 また、ちょうどスーズダリがはお祭りの時期で、広場にはたくさんの出店が出ており、現地の女の子たちの民族衣装のファッションショーが行われ、とても華やかでした。 空港に迎えにいらしてくださった日本語ガイドの方や、都市間移動でお世話になった運転手さんも親切な方で安心しました。 初日に、日本語ガイドの方に、現地の治安状況やお勧めの場所などを教えていただたり、ホテルの方への引きつぎなどをスムーズにしていただいたりし、安心して旅をはじめることができました。 運転手さんも、休憩を取るタイミングを気遣ってくださったり、渋滞した時はポケットマネーでお水を買って来てくださったりして、親切な方ばかりでした。 モスクワのホテルはもちろん、地方都市のホテルも、清潔で心地よく過ごすことができ、朝食もとても美味しかったです。 どのホテルも英語が通じる職員の方がいらっしゃったので、助かりました。 私が行って見た限り、治安は良い印象でした。 現地のガイドの方も、6年前よりかなり治安が良くなった、とおっしゃっていました。 夜9時過ぎ位にモスクワのホテルの最寄駅のトレチャコフスカヤ駅の飲食店街を歩いても、危ない印象は無かったです。 お料理は何を食べても美味しかったです。 特に白身魚の「ウハ」というスープや、クヴァスを使った「オクローシカ」というスープが、初めて食しましたが、美味しく印象的でした。 お酒は、ウオッカは強すぎて飲みませんでしたが、「メドゥーハ」というスーズダリ特産の蜂蜜酒が飲みやすく美味しかったです。 ジュースも、お店で果実を搾りたてで出してくれて、新鮮で美味しかったです。 黄金の環の街では、きちんとしたレストランで夕飯をフルコース並に食べても、一人当たり2000円以内で済みました。 モスクワは東京くらいの物価ですが、モスクワ以外はかなり物価が安く感じられました。 この旅で、一番感動したことは、ロシア人の優しさです。 道を尋ねると皆さん、英語が話せなくても、紙に地図を描いて、一生懸命説明してくれたり、わざわざ一緒に連れて行ってくれたりしました。 バスに乗っている時も、車掌さんにガイドブックを見せると、降りる停留所が近づいた時に「次だよ」と身振りで教えてくれました。 階段のスロープでスーツケースを引っ張っていたら、大柄なおばさんが荷物を一気に引っ張り上げてくれました。 博物館で頼んでも無いのに、私と母が一緒に写真に写るように、職員さんが自らシャッターを押すのをかってでてくれました。 ロシア人は、日本のように、皆がニコニコして接客をしたりはしてくれないかもしれませんが、困ったことがあれば、ホテルや観光地の職員さんはきちんと対応してくれました。 また、意外と日本贔屓の人がいて(特に若い人)、中高生くらいの女の子に日本が好きだから一緒に写真に写ってくれとせがまれたり、日本語を勉強している大学生と少し会話をしたりと、貴重な交流をすることが出来ました。 モスクワでも、いわゆる観光地化はされていない住宅街の教会に入ると、沢山の地元の信者さんが、出勤前の朝や出勤後の夕方にお祈りに来ていて、ロシア人の優しさの原点は、宗教的な敬虔さからも来ているのかもしれない、と思いました。 教会によっては、信者さんの為のミサの時間にも関わらず、神父さんがお香を降る時に、信者ではない私達にも前に出るように促してくれたり、賛美歌の合唱や司祭さんの呪文みたいなお話??を聴くことができ、東方正教の典礼の美しさに触れることができました。 ソ連時代に弾圧や破壊された教会を、建物を美しく修復しただけでなく、現在のロシア国民が、精神的な支柱にしているのを強く感じました。 ロシアの方はとても心暖かい人ばかりだったので、またぜひロシアを訪れてみたいです。 2018-01-17 00:00:00 冬のバイカル湖は予想以上でした! http:///travelbook/item/924.html 無事、日本に帰ってきました! ロシアはいいところですね! イメージ変わりました。 バイカル湖は予想以上だったので 今度はシーズンに行きたいですw あとロシア料理はおいしいですね! 次回は1人ではなく誰かと行きたいなと思いました。 いろいろと助けて下さり本当ありがとうございました! 2017-12-27 00:00:00 食事も観光も楽しめました(ロステレコム杯観戦ツアー) http:///travelbook/item/919.html モスクワから戻って数日経ちますが、お世話になりました。 初めてのロシア、初めての英語圏以外への海外旅行で不安だったのですが、おかげさまでとても楽しい旅行になりました。 現地スタッフのマリアさんは飛行機の遅れに合わせて送迎のドライバーを待機させてくださったり、ホテルの部屋の不具合について相談したときホテル側に交渉してくださったりと、本当に丁寧に親身になってよく対応してくださりました。 送迎のドライバーの方も紳士的で素敵な方でした。 おかげさまでロステレコム杯もモスクワ観光も十分に楽しむことができ、感謝しています。 フィギュア観戦という目的がなければ、行く機会はなかったであろうロシアですが、食事も観光も楽しめたので、また行きたい・・・と思っている自分に驚いています。 本当にありがとうございました。 2017-11-20 00:00:00 近くて遠い国ロシア?いえ、気付かなかったけど、前から大好きな国でした(ロステレコム杯観戦ツアー) http:///travelbook/item/921.html 「晩ご飯 デキタノフスキー?」  「ちょっと、マッテレンコ」 「ヤット デキンスキー!」  「クオーノフ!」 ホロヴィッツやキーシン、ロストロポーヴィチやレーピンの演奏をよく聴いていたころの会話です。 私、ラフマニノフやチャイコフスキーも大好きなんです。 けれど、いろんな意味で遠く感じるロシア。 行ってみようとは思いませんでした。 フィギュアスケート観戦の目的で、モスクワを初めて訪れました。 ロシアエクスプレス社様のツアーに申し込み手続き等を全てお世話になったからこそ、無事に楽しく過ごすことができたのですが、ビザが必要なこと、ロシア語・ロシア文字が全くわからないこと、国の様子がベールに包まれているように感じることが、今まで私を億劫にさせていました。 空港到着後、安全快適に移動できるようにホテルまでの車を手配していただいていたこと、ホテルでは日本語ペラペラのマリアが丁寧にガイドしてくださったことが、旅の始まりを明るくしてくれました。 また、オプションのクレムリン観光も日程が考慮されたもので、ガイドのナターリアの説明がロシア文化への興味をより強くしてくれました。 同行のお友だちと地下鉄に乗って出かけた時のこと。 混雑の車内で周囲のロシアの方々が、私達4人が傍にいられるように何気に気遣ってくれたり、席を譲ってくれたり。 駅名が聞き取りにくくてちょっと困っていると、傍の若者が「降りるのはここじゃないよ。」と、手振りと簡単な英語で伝えてくれ、下りるべき駅に着くまで、ずっと気にかけてくれました。 道でホテルの場所を尋ねたら、その若者はホテルの場所を知らない様子。 そこへ通りがかった年配の人たちにホテルの場所をきいてくれました。 ロシアの人たち、若者は英語が少し通じるけど、年配の方々にはなかなか通じないのですね。 そのように、ロシアの人たちから親切と優しさをいっぱいいただきました。 今回はモスクワだけの訪問でしたが、サンクトペテルブルグにも行ってみたいと思っています。 ロシア文学・美術・にふれたいし、ロシアの音楽やバレエ観賞もしたいです。 帰国後、Eテレ「ロシアゴスキー」を見始めました。 でも、ロシア語 ムズカシーノフ! 2017-11-19 00:00:00 ロシアの人々の優しさにも触れました(ロステレコム杯観戦ツアー) http:///travelbook/item/920.html ロステレコム杯では大変お世話になりました。 マリヤさんの温かい対応に感謝です。 ホテルのミネラルウォーターがいただける場所がわからず困っている時、会場の集合場所を間違った時、嫌な顔一つでず温かく対応していただきました。有難うございます。 道を聞いたら親切に教えてくれたり、スーパーではお金の支払い方がわからず困っていたら横から助けてくれたり、ロシアの人々の優しさにも触れることができ楽しい旅になりました。 来シーズン、また羽生選手がロシアに出場するならエクスプレスのツアーに参加したいと思います。 グム百貨店のイルミネーション。 グム百貨店の1階…吹き抜けになっていて、3階から撮影しました。 ボルシチ…あっさりして美味しかったです。 2017-11-18 00:00:00 マリアさんのサービス精神には感動しました(ロステレコム杯観戦ツアー) http:///travelbook/item/913.html ロステレコム杯ツアーでは大変お世話になりました。 アートホテルは快適でとても気に入りましたし、クレムリンツアーも含め、大満足でした! 何より、マリアさんのサービス精神には感動しました。 楽しくて、親切で、皆さんとても喜ばれていました。 くれぐれもよろしくお伝えくださいね。 またロシアに旅行に行く機会があれば是非御社にお世話になりたいと思います(^^) 2017-11-17 00:00:00 ロシアのイメージがかなり変わりました(ロステレコム杯観戦ツアー) http:///travelbook/item/910.html 連絡遅くなりましたが、ロシアより戻ってきました。 雪田さんにはいろいろとこの間サポートありがとうございました。 また、現地でマリアさんにとても親切に対応していただき本当に感謝しております。ありがとうございました。 それから、現地のロシアの方もとてもやさしい人が多く行く前とはロシアのイメージがかなり変わりました。 料理も大変おいしかったです。 会場でも日本選手にはロシア国旗から日の丸に変えて応援してくれたロシアの方が多かったです。 ロシア国旗ぐらい持参するべきだったと反省しました。 今回はフィギュアを目的にロシアに行きましたが、それ以外でもロシアに行けて本当に良かったと思います。 今後サンクトペテルブルグもぜひ行きたいと思いますので、その折はぜひよろしくお願いします。 では、マリアさんにもよろしくお伝えください。 ありがとうございました。 簡単ですが、お礼まで。 追加ですが、私たちだけで地下鉄に乗った時に旅慣れない日本人と思われたのかすぐ席を譲ってくれたり、忘れるといけないので降りる駅をお互いに声を出して確認していたのですが、間違えて降りそうになったら、傍で聞いていた若い男の子が「違う違う、次の駅だよ」とわざわざ何回も言ってくれたり、本当に優しいなと思いました。 あんまり他の都市ではない体験でした。 2017-11-16 00:00:00 クレムリン観光も楽しめました(ロステレコム杯観戦ツアー) http:///travelbook/item/909.html 先日はとても楽しい観戦旅行を手配してくださり、ありがとうございました。  現地ガイドのマリアは親切で心配りのできる、素敵な方でした。  早朝練習見学を見るために、ホテルで朝食をとるか、BOXランチにするかという選択もギリギリまで変更を受け付けてくれました。 また、最終日のクレムリン観光ガイドのナターリアも良い方でした。  要領よく見学したり、お土産を買う時間をとってくれたり、寒い日だったので行き帰りの車を手配してくれたりして、短い時間でしたが楽しめました。 (車の手配は、たぶんマリアがしてくれたのでしょうね。)  もし来年も羽生選手がロステレコム杯に出場することがあれば、ぜひ御社にお願いしたいと思っています。 クレムリンに行く地下鉄で途中下車して見たマヤコフスカヤ駅構内。とても綺麗。ナターリヤの配慮に感謝です。 クレムリンの敷地内の教会。ロシア正教の特徴がよく表れている。 金ぴかなのがロシアらしい。 あまりにも有名ですが「皇帝の鐘」 傍にいる人を見ると大きさがわかります。 2017-11-15 00:00:00 全く不便のない楽しい観戦ツアーでした(ロステレコム杯観戦ツアー) http:///travelbook/item/912.html この度はロシアエクスプレス様には大変お世話になりました。 モスクワは初めてで、英語も通じないとの事で少々不安がありましたが杞憂でした。 特にモスクワ滞在中には現地のマリアちゃんの対応が暖かく、楽しい時間を過ごすことができました。 細かな所にまで気を配っていただいて全く不便がありませんでした。 ありがとうございました。感謝申し上げます。 2017-11-14 00:00:00 すごくいいお席で最高にうれしかったです!(ロステレコム杯観戦ツアー) http:///travelbook/item/911.html お礼が言いたくてメールをしました。 お陰様ですばらしい観戦ツアーになりました。 日本では、雪田さんのやさしい対応のおかげで安心して出発できました。 ロシアでは、マリアさんが明るく元気に、ものすごく親切に何から何までお世話してくれました。 まるで幕張にでも観戦に行ったみたいに、安心して毎日快適に楽しく過ごせました。 感謝の気持ちでいっぱいです。 今回は、試合を満喫して観光もできて疲れ知らずで元気に過ごせています。 これも全てマリアさんと雪田さんのおかげです。 お席も羽生さんが目の前でコーチの指示を受けるすごくいいお席で最高にうれしかったです。 本当にありがとうございました。マリアさんにもよろしくお伝えください。 2017-11-13 00:00:00 2大都市とキジ島への旅(後編) http:///travelbook/item/908.html 【4日目2017年8月12日(土)】 6:42にサンクトペテルブルクの駅に到着し、運転手さんが駅で待ってくれていまして、ホテルドストエフスキーまで送ってもらいました。7:15にホテルに到着し、ホテルに荷物を預け、朝食に行きました。この日は、ロシアエクスプレスでお願いしたガイドさんに案内してもらう予定ですが、ホテルで9:30待ち合わせのため、少し時間がありました。運転手さんに、ネフスキー通りが近く、店はいっぱいあると教えてもらいました。確かに、ロシア版のファストフード系の店はたくさんあり、土曜日のせいか、朝から飲んでいる人がたくさんいました。 9:30にガイドさんと無事合流し、歩いてエルミタージュ美術館に行きました。日本語がペラペラで、ものすごい知識のあるガイドさんでした。途中で、劇場や古い建物や、教会など教えてもらいながら行きました。 この日は、第二次世界大戦で利用したソ連の戦車が展示してありました。 エルミタージュ美術館内は、様々な絵画や彫刻がたくさんありますが、建物の装飾や造りが一番印象に残りました。ガイドさんのおかげで、ハイライトをダイジェスト的に案内してくれたため、効率よく回ることができました。美術館内のカフェでガイドさんと軽食をとってから、水中翼船でぺテルゴフのピョートル大帝夏の離宮に行きました。夏は噴水が出ているため必見です。 宮殿の中にも入りましたが、外の庭園がとても広く、こちらも噴水が多く見所が多い場所でした。美術館、水中翼船、ピョートル大帝の夏の離宮といい、ガイドさんを頼んだおかげで、料金はかかりましたが、入場券や乗船券などは全て準備してくれました。おかげで、行列を横目にグイグイと入場ができましたので、効率よく巡ることができました。ガイドさんの行動力もありましたが。ここの見学の後は、車でホテルまで送ってもらいました。 ホテル近くの美味しいレストランを教えてくれましたので、夕食はそこでとりました。その後、昼間に歩いた街の夜景を見に出ました。 サンクトペテルブルク一番のお気に入りは、血の上の救世主教会です。 【5日目2017年8月13日(日)】 この日は一日自由行動の日でした。まずは、地下鉄でカザン大聖堂に行きました。前日は、歩いて近くまで行きましたが、この日は地下鉄で移動をし、歩く距離を短くしました。 その後、徒歩で血の上の救世主教会に行きました。 比較的新しい教会で、内部はとても特徴的なモザイク画がたくさんあり、とても綺麗でした。 その後、地下鉄でスモールヌイ教会に行きました。駅から、30分以上歩かなければなりませんでした。かなり遠かったですが、綺麗な教会で、苦労して行って良かったです。 その後、再び30分歩いて地下鉄の駅まで行き、イサク聖堂に行きました。イサク聖堂とカザン大聖堂、血の上の救世主教会は近いですが、イサク聖堂は18:00以降に行くと、料金は少し高くなりますが、観光客が減るということでしたので、イサク聖堂には夜に行くつもりでした。 上の方を切って撮影したのは、修復中のカバーがしてあったためです。展望台があり、階段を歩いて登りますが、サンクトペテルブルクの中心が見渡すことができるため、行ってよかったです。 21:00過ぎまで暗くなりません。夕暮れの街並みも、素晴らしかったです。 観光客はほとんどおらず、じっくり見ることができました。ロシアの夜はこれで最後です。さみしいですね。 4月に地下鉄テロがあり、ホテル近くの地下鉄駅は、テロのあった区間とすぐ隣の駅でしたが、特に問題なく皆さんが生活していました。また、モスクワもそうでしたが、ロシアの地下鉄は、先に料金を支払い、乗り換え含め、一律料金のため、とても利用しやすく便利です。 駅の構内は、彫刻やモザイク壁画があり、噂通りまるで博物館のようです。ホームが地下深くにあり、エスカレーターが長くて速いです。また、地下鉄は3分に1本くらい来るので、待ったという感覚がほとんどありません。モスクワとサンクトペテルブルクの観光は、地下鉄がおすすめです。 【6日目2017年8月14日(月)】 ロシア最終日です。この日は、ガイドさんにホテルまで迎えに来てもらい、その後ツァールスコエセローのエカテリーナ宮殿に行き、その後空港から帰るという予定でした。4日目のガイドさんと同じ人が来てくれました。ツァールスコエセローに向かう途中で、ロシア正教の教会に興味があると話をした所、それならここもぜひ見せたいと、チェシュメ教会に連れて行ってくれました。 ガイドブック等であまり見かけなかった教会だったので、とても得した気分になりました。 エカテリーナ宮殿です。入場予定時間まで時間があったので、周囲の庭園を案内してもらいました。エカテリーナ女帝の時代は、アジアブームがあったそうで、中国式の建物と庭園でした。その後、入場時間になり、宮殿に入りました。 エルミタージュ美術館、ピョートル大帝の夏の離宮も、エカテリーナ宮殿と似たようなロココ建築でしたが、エカテリーナ宮殿中の琥珀の間は必見です。写真撮影禁止ですが、眩しく素晴らしい部屋でした。ここでも、ガイドさんのおかげで、大行列に並ぶことなく、スイスイ見学ができました。ガイドさんと軽食をとった後、車で空港まで連れていってもらいました。空港までは近く、アッという間でした。 空港で、運転手さんとガイドさんとお別れと思っていましたが、ガイドさんはついてきてくださり、空港のカウンターで、チェックインのお手伝いまでやってくれました。本当に、親切でした。移動中や食事中など、ご家族のソ連時代の話やロシア正教の話、日露戦争の話や第二次世界大戦の時の話など、ロシア人に直接話を聞くことができ、とても貴重でした。本当に素晴らしいガイドさんでした。 ガイドさんとお別れをし、空路、サンクトペテルブルクからモスクワ、モスクワから成田へと行き、素晴らしいロシア旅行を終えました。 【おわりに】 旅行の行程からロシアでのホテル、乗り物、ガイドさんの手配など、今回のロシア旅行では、ロシアエクスプレスの雪田さんに大変お世話になりました。メールでのやり取りが基本のため、日中は仕事がある関係で、仕事が終わってからゆっくり送受信することができ、ありがたかったです。また、こちらの意向を、雪田さんはしっかりとくみ取り、即、現地のスタッフなどと連携をとって様々なことを提案して下さりました。私はわがままな客でしたが、「これはできません」ということは一切なく、全て真剣に検討していただきました。おかげ様で、不快感なく、とても素晴らしい旅となりました。改めて、お礼を申し上げます。現地でのガイドさんや、送迎してくれた運転手さん、すべてがパーフェクトでした。どうかよろしくお伝えください。 最後に、ロシアについて少々述べさせて下さい。周囲に「ロシアに行く」と言うと、「テロがあったけど大丈夫?」「危険じゃない?」などのリアクションが多かったです。私が訪れた観光地であるモスクワ、サンクトペテルブルク、ペトロザヴォーツク、キジ島あたりは、全く問題ありませんでした。ほとんど多くのロシア人は親切です。基本的にチップは要りませんので、日本と同じ感覚で店などに行くことができます。ヨーロッパ・アジア・北米を中心に、20カ国以上訪れていますが、これほど執拗な物乞いや物売りが無い国はありません。(短期間で限定された場所の訪問なので、100%見て論じている訳ではありませんが。)海外旅行を検討するなら、ロシアがおすすめです。その際は、ロシアエクスプレスに相談すること、雪田さんを指名することをおすすめします。 2017-11-02 00:00:00 2大都市とキジ島への旅(前編) http:///travelbook/item/907.html 【はじめに】 宗教的な建築・美術に興味があり、国内外問わず様々な場所を訪問しました。今回はロシア正教の芸術に触れたいと思い、正味7日間しかない休暇を利用してロシア旅行を決めましたが、ロシアエクスプレスの「ロシア2大都市世界遺産キジ島7日間」のプランが最適であったため、依頼しました。(他社のパックツアーでは良いものが見つからず、個人企画旅行で申し込みしようとした所、ロシアエクスプレスに対して倍近くの見積もりでした。)担当は雪田さんでしたが、こちらの要望や質問には全て素早く答えていただき、また専門的な観点から詳しくアドバイス下さり、おかげ様で素晴らしい旅行になりました。 【1日目2017年8月9日(水)】 12:00~16:10 SU261(アエロフロート)で、成田空港~モスクワのシェレメーチエボ空港まで。空港では、パスポートとビザを見せたらアッサリと入国完了。ビザはロシアエクスプレスで代理取得していただきました。名古屋に住んでいるため、往復交通費を考えたら、ロシアエクスプレスでお願いした方がはるかに安上がりでした。飛行機を降りてから荷物を取って出口まで、15分かからずに行けました。出口では、ロシアエクスプレスで手配していただきました運転手さんと無事合流ができ、ホテルまで連れていってもらいました。17:30にはホテルに到着しました。ホテルで少し休憩をしてから、夜景を見るために20:00頃にホテルを出ました。ホテルは、赤の広場まで歩いて行ける「トロイカホテルモスクワ」をロシアエクスプレスで取っていただきました。徒歩15分くらいで聖ワシリー大聖堂に到着です。 この時期のモスクワは21:00過ぎまで明るいです。聖ワシリー大聖堂を見るためにロシアに来たようなもので、感激です。 歴史博物館の外観です。 夜景を見るために、歩いてここに行けるホテルを取ってもらい良かったです。観光客が多く、物乞いやチンピラも全くおらず、日本以上に治安が良かったです。 【2日目2017年8月10日(木)】 ホテルの朝食は11:00まででチェックアウトは12:00までなので、ゆっくり起きました。10:00頃チェックアウトし、スーツケースを預けてモスクワ観光に出発しました。 再び訪れた聖ワシリー大聖堂です。最初の写真と撮った方向が異なります。 中に入りました。中世キリスト教の雰囲気が漂う素晴らしい宗教芸術です。 その後、レーニン廟に行きましたがあまりにも行列が長かったため、あきらめて地下鉄でノヴォーデヴィッチ修道院に行きました。 残念ながら、この建物以外は修復中のネットで囲まれていたため残念でしたが、敬虔な信者がたくさんお祈りに訪れていまして、厳かな雰囲気を感じることができました。その後地下鉄で救世主キリスト大聖堂に行きました。 かなり大きい建物でした。その後地下鉄で赤の広場に戻り、グム百貨店へ行きました。 とても広く、綺麗でありながら伝統的な百貨店でした。そこからホテルに行きました。19:00頃にホテルにドライバーが迎えに来てくれて、ペトロザヴォーツク行きの寝台列車の駅に連れて行ってもらいました。この列車では、ミネラルウォーターと温かい朝食がついていました。 【3日目2017年8月11日(金)】 6:00にペトロザヴォーツク駅に到着し、降りた車両前にガイドさんが待機してくれていました。ここからのガイドさんは、キジ島ツアーのガイドさんです。日本語は話さず、英語でのガイドでした。英語は苦手ですが、とてもゆっくり丁寧に話してくれましたので、なんとなくコミュニケーションは取れました。ロシアエクスプレスの案内では、ペトロザヴォーツクの駅でスーツケースを預けるロッカーを案内してくれるということでしたが、ガイドさんと運転手さんが、この日は車に他のお客さんを乗せないから、車で預かってくれました。とても助かりました。まず、ホテルカレリアに行き、朝食をいただきました。その後、ペトロザヴォーツクの海岸を散歩しながら案内してもらいました。 キジ島行きの船に乗り、キジ島へ行きました。キジ島内でも、また別の英語ガイドが説明してくれました。 歩いて島を回りながら、歴史やロシア正教の説明をしてくれました。残念ながらメインの教会は修復中でした。事前に修復中であることは知っていましたので、キジ島に行くべきがどうか悩みましたが、その教会以外にも十分な見所があり、迷いながらも行って本当に良かったです。 ガイドさんが、「ここから写真を撮れば修復中とわからないように撮れるよ」と教えてくれました。 木造教会内のイコンです。もちろん修復中の教会の中ではありません。 キジ島で観光客を迎えてくれる14歳の名物♀猫です。人間の年齢だと、かなりのおばあちゃんと言っていました。島の約半分を見学し、船着き場付近でガイドさんとランチをとり、再び船でペトロザヴォーツクに戻りました。とにかく、ガイドさんも運転手さんもとても親切で、電車まで3時間以上あるため、駅にはレストランがないから行きたいレストランで下ろしてあげると言ってくれました。特にどこで食事をとるか決めていなかったので、おすすめを訪ねると、ここが一番のおすすめとレストランを紹介してくれました。レストラン到着後にお別れの際には、ガイドさんがカレリアの名物と言って、砂糖漬けの野菜のお土産をくれました。22:40の寝台列車の出発まで過ごし、ペトロザヴォーツクを発ちました。モスクワ~ペトロザヴォーツクの寝台列車は、12時間くらいの乗車のためかミネラルウォーター、スナック、温かい朝食がついていましたが、ペトロザヴォーツク~サンクトペテルブルクは6時間の乗車のため、何も出ませんでした。 2017-11-01 00:00:00