お客様旅行記

お客様の旅行記をご紹介します
Mig29戦闘機試乗ツアー

Mig29戦闘機試乗ツアー

この度、非常に貴重な体験ができました。ありがとうございました。 感謝の気持ちでいっぱいです。是非多くの人にこの旅の良さを知ってもらいたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

2015.11.13
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キジ島へ行く夢が叶いました!

キジ島へ行く夢が叶いました!

先日無事帰国しました。特に大きな問題もなく、安全に旅することが出来ました。 キジ島も週末だったせいか、船に乗る観光客が50人以上いたので全く問題なく行くことが出来ました。 手配や連絡など、一ヶ月間ありがとうございました! 私はここ3年ほどで10カ国ほど旅をしましたが、そもそも海外旅行に行きたいと思ったきっかけが、テレビで見たキジ島の映像があまりにも美しく、実際に見てみたいと思ったからです。 キジ島に行ける添乗員付きパッケージツアーは非常に値段が高く、2年前にロシアに行ったときは一緒に行く予定の友人にあまりお金がなく、断念しました。 今回、9月ならオネガ湖が凍る前に行けるかも、と8月の半ばに急に思いたち、こちらのツアーに申し込みましたが、無事キジ島に行くことが出来て非常に嬉しく思っています。夢を叶えるお手伝いをしていただきありがとうごさいます! 今回ツアーでお世話になったドライバーさんやガイドさんも、私があまり英語が得意ではないので色々とお話をするということは出来ませんでしたが、みなさん表情や行動に優しさが溢れていて安心して旅することが出来ました。 また何かの拍子にお世話になることもあるかもしれませんが、そのときはよろしくお願いいたします。 エルミタージュ美術館

2015.10.06
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シベリア鉄道乗車記

シベリア鉄道乗車記

車窓の景色は、同じ広大な湿地が時間を超え、何日も続く様子は私が一番見たかった光景です。 車内にて ロシア人婦人は親切に荷物の置き場を教えてくれ、席につきましたが英語は全く話せませんでした。婦人はシーツの変え方も教えてくれ、かみ合わない会話が始まりました。 早速翻訳機を取り出し、筆談と音声で会話、尽きることなくコミュニケーションが取れました。エネルギー関係の技術者で、ヤクーツクの山奥から久しぶりに家族の所へ帰るとのことでした。 夕食前だったので、手持ちのアルファー米とドライ卵スープを車内の熱湯でつくり、卵スープの一個を婦人に勧めました。初めて食べたと、喜んでくれました。 イルクーツクにて 私の叔父が終戦時シベリアの捕虜収容所で亡くなっていますので、ガイドさんにもし可能なら日本人墓地を訪れたいと頼んだところ、このリストビヤンカにも有るとのこと、案内して頂きました。 ロシア人墓地の一角に、見事に整備された柵で囲まれ、立派な記念碑と共に死亡者名簿が刻まれ感銘しました。最近も関係者が訪れたのか、新しい花が手向けられていました。 ところで古い歴史的家屋には赤い場所が必ず有り、飾り付けがあります。ロシアでの「赤」の意味は幸せや幸福を呼ぶ場所、赤い女性は美しい人を意味するとのことでした。 赤の広場は「革命広場」ではなく、美しい、幸せを呼ぶ広場とのことでした。展示物の農具、農機具、馬橇は、北海道の開拓記念館の展示とほとんど同じなのに驚きました。 モスクワにて 一日フリーなのでホテルフロントで地図をもらい、カテリーナホテルはモスクワ川の近くなのに気が付きました。さらに、近くに観光船の船着き場がありました。 ホテルで聞くと、歩いて20分くらい、10時ごろの出発だろうとのことなので、早めに行ってみることにしました。 チケット小屋には10時発と書いていたので、船を掃除している船員らしき人に英語で聞いても相手にしてくれません。家族づれらしい一組が来て、やはり船員と何か話していましたが諦めた様子でどこかへ行ってしまいました。 そのうちちらほら人が集まり始め、数人の高校生らしい子供たちに英語で話しかけると、もっと人が集まらないと手続きを始めないだろうとのことでした。 11時を過ぎたころ30~40人位集まり、乗船開始となりました。 2時間で往復500ルーブルでした。やっと出発かと思いきや、30分以上そのまま。やがて別の船が横づけし、乗客たちは皆ボーッと眺めていましたが、一人、二人と別の船に移りました。周りを見ると皆移りそうなので私も行きました。 もちろん、何の指示もアナウンスもありません。 皆が乗り移った頃、船は出港しました。ふしぎの国ロシア。 天気も比較的恵まれ、モスクワ川から見たクレムリン宮殿や教会の数々はお勧めです。しかし、寒かった。

2015.09.29
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楽しいハバロフスク旅行でした!

楽しいハバロフスク旅行でした!

昨日、帰国しました。 おかげさまで、大変楽しい、安心できる旅行でした。 ハバロフスクのガイド、イリアさん、昼食をご一緒させていて頂いたビタリ&カーチャ、ウラジオストクのガイドさん(元気な男の子の名前を伺えませんでした)とても親切にしていただきました。また来年、行きたいと思っています。改めて、ご相談させてください。

2015.09.28
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ティル村の重建永寧寺跡を訪ねる旅

ティル村の重建永寧寺跡を訪ねる旅

昨日午後、ハバロスクから帰国しました。 いろいろのご配慮ありがとうございました。 なんのトラブルも無く、旅行を終了しました。 岩画、アムール 船旅、ティル見学と、村長(女性)表敬訪問、ニブヒ族(ここでも、2人女性村長表敬訪問しました)の二つの学校(小学校)博物館見学、日本人抑留者墓地、と見ごたえのある旅でした。 おまけに、ニコリスク市の「文化課(部)」案内でサーモン魚場(岸より4km位)へボートで行き、その漁場を 見学させて頂ました。 ニコリスク市の特別の計らいらしく、市の考えでは、日本人がどのような所を見学したいかを知りたかったらしい。 「日本人に是非きてほしい」と、小生が夜食を招待しましたら、そのようなことを、言っておりました。  大変みのり多くの旅を経験させていただきました。 ありがとうございました。 同村・鯉・フナ・なまず等を火であぶり、行者ニンニクと混ぜた料理、まさにスシの源流の味、アムール下流の諸民族の味は、日本の源流料理とわかる。 ティル村船着場・船のような発着場 ティル村女性村長さんでした ティル(高台・遠望)よりアムール川を望む 間宮林蔵もこのところから高台をみていたと思う ニコラエフスク市より約上流40kmのニブヒ続のイイノケ村、文化会館。3姉妹が民族衣装をつけて待っていてくれました。 ニコラエフスク市より下流約35kmのニヴヒ続の村、サーモン燻製、ブルーベリー等をご馳走してくれました。 アムール河口の鮭の大きな定置網漁

2015.09.18
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大満足のウラジオストク

大満足のウラジオストク

この度は、大変お世話になりました。 ウラジオストク4日間、とても楽しく過ごすことが出来て、絵日記もたくさん書けそうです。当初は雨天の天気予報も大きく外れ、傘なしでの観光で助かりました。食べ物も美味しく、ガイドさんも非常に親切で、大満足です。 荷物も往復、無事、受け取ることができました。行きのインチョンでは、アシアナ30分遅延のお陰で激走し、ヒヤリとしましたが。。 土産話を聞かせたところ、母と長男が「次回は、絶対に行く!」と言っておりますので、また、その時には、お世話をよろしくお願いいたします。 本当に、ありがとうございました。

2015.08.18
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シベリア鉄道で大横断

シベリア鉄道で大横断

「シベリア鉄道+サンクトペテルブルグ+ミュンヘン+リスボンの旅」から日本に無事帰ってきました。 こんなに長い海外旅行は、初めてでしたが、本当に最高に、楽しめました!! ポルトガルでは、シントラ、ベレン、カルカイス、そして、ユーラシア大陸最西端のロカ岬まで行ってきました! ドイツでは、ミュンヘンの街を散策したり、ちょっと遠いけれど、ローデンブルグまで足を延ばしたり、ツークシュピッツェ山の山頂(‥‥といっても、山頂まで あと少しのところまで登山鉄道とロープウェイがあるのですが。)まで登ってきたりと、とても、充実した時間を過ごせました。 ポルトガル、ドイツが良かったのは、もちろんですが‥‥。 やはり、一番楽しかったのは、ロシアです! それぞれの都市で全く違う雰囲気があり、とても楽しめました!(リストビヤンカでは、もちろん、オームリの燻製を食べてきました!) それに、なんと言っても「シベリア鉄道」です! 「シベリア鉄道は出会いの場」というのは、本当で、コンパートメントで出会うロシア人と過ごす時間は、とても楽しく、長いはずの時間もアッという間に過ぎて行きました。 現地の人と寝食を共にし、こんなに長時間一緒に過ごした旅行は、初めてです。 正直、出発前は不安もあったのですが‥‥、今は「ぼくが乗ったシベリア鉄道は今日もどこかを走っているのかな?」「車掌のダリヤさん、マルガリータさんは 元気かな?」「エカテリンブルグまで一緒だったラーナさんとは食べ物をよく交換したなぁ。」「イヴァンはきっと今夜もウォッカを飲んでるんだろうな。」なんて、考えたり‥‥。 こうして書きながら振り返ると、ひとつひとつの出来事が、とても貴重な経験だと気付きます。 本当にとても良い旅行でした。 今回も、ビザやバウチャーなどの、旅行の手配、本当にありがとうございました!!

2015.08.18
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ウラジオストクのイメージが変わりました!

ウラジオストクのイメージが変わりました!

初めてのロシア旅行でしたが、非常に満足度の高い旅行でした。実際に行ってみると、本当にとても良い場所です!   インターネットで調べても、「ウラジオストク=軍港」のように紹介されているページが多いので、「男臭い無骨な街なのかな?」なんて思っていましたが、実際はイメージとは良い意味で違っていました。   もちろん、ウラジオストクには、要塞博物館、潜水艦C-56博物館、クラースヌィヴィムペル軍艦などもありますので、軍関係が好きな方も充分に楽しめると思います。   でも、ここでは、ぼくが体験した「インターネットにあまり大きく載っていないウラジオストク」を少しだけ紹介させてください!   まず、成田空港から2時間半のフライトで着いてしまう程の近さなのに、その街並みや、建物は、驚くほど西洋的でした。   特に、フォーキナー通りは、本当にお洒落ですし、とても美味しいブリヌイ(ロシアのクレープのようなスイーツ)を出すお店もあります。   ホテルの近くにはステキな雰囲気のレストランもありましたしね!   「ロシアでは、店員さんに冷たい対応をされる」なんて情報も、インターネット上ではちらほらと見かけますが、どのレストラン、どのカフェに行っても、そんなことは一度もありませんでした。   むしろ、ぼくの話す、つたないロシア語(今回ウラジオストクに行くことを決めてから覚えた)を一生懸命に解ろうとしてくれる人が、大多数で、とても温かな印象を覚えました。   さて、ウラジオストクの近くには、「ルースキー島」という島があるのですが、この島、実は2012年にAPECが開かれた関係で、ルースキー島連絡橋が建設され、以前は船でしか行けなかったのが、現在はバスで行けるようになっています。(片道19ルーブルでした。) ぼくは今回、APECの会場になった極東連邦大学に行ってきましたが、キャンパス内は現在は誰でも自由に出入りができ、子供たちが自転車やローラースケートで遊んでいました。なんと、広大なキャンパス内には、滝もあるんですよ!   2泊3日の短い行程でしたが、良い意味で刺激的な旅行でした。   現状、日本にいると、ロシアの情報というのは、あまり入ってこない印象ですが、これから、日本とロシア、もっと身近な国同士になればいいのに! …と感じる旅行でした。

2015.05.08
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バイカル湖マラソンを走ってきました!

バイカル湖マラソンを走ってきました!

3月1日、結氷したバイカル湖を横断するフルマラソンを走ってきました。 ランナーはフルとハーフを合わせて151名。当日は晴天青空、気温 -20~-7℃と絶好のコンディション。 ただひたすら白い世界を走るのですが、湖面の氷雪のコンディションは次々に変化し、飽きを感じませんでした。特にブラックアイスでは暗黒の世界が足元に広がっていて、邪悪な力が我々を転ばせよう、下に引きずり込もうとしているようで不気味でした。わたしのタイムは5時間51分、この間、白い雄大な世界を堪能できて大満足。 なお、また、どこかの酷寒のレースを 走りたい!

2014.03.05
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寝台列車・赤い矢号に乗車して

寝台列車・赤い矢号に乗車して

モスクワ、サンクトペテルブルクに6日間の旅行をしてきました。 モスクワ空港に到着し、入国検査では長蛇の列で予定集合時間より30分ほど遅れてしまいましたが、日本語の上手なロシアのガイドさんが温かく出迎えてくれました。 ツアーの内容は、モスクワ1泊、赤い矢号内1泊、サンクトペテルブルク2泊の4泊6日の旅でした。 モスクワとサンクトペテルブルクは同じロシアでも建物・文化・人の印象が異なっており、大変興味深い街でした。 食事はロシアを代表するボルシチやつぼやき、ストロガノフとどれも本当に美味しかったです。 今回、一番の楽しみである赤い矢号には2日目の夜に乗りました。(モスクワからサンクトペテルブルク間) 出発が深夜0時と遅い時間ではありましたが、11時くらいまで明るい7月でしたのでゆっくり夕食をとっていたら、気がつくと乗車時間となっておりました。 切符に記されている車両番号にて切符のチェックがあり、乗車。 1等寝台車でしたので2人用コンパートメントとなります。 座席をおろすと、簡易ベッドになり、振動もほとんどなく、快適な列車の旅でした。(約8時間) 朝食はメニューから選ぶことができ、ロシア風クレープをいただきました。 シベリア鉄道に代表されるロシアの鉄道は本当に趣があります。 一日中晴れることが珍しいとのことでしたが、一度も雨も降らず快適な気候でした。 エルミタージュ美術館 いろいろわがままを申し上げましたが、特に問題なく思い出深い旅行ができました。ありがとうございました。 今度は、今回時間がなく足を運べなかったサーカス、劇場を堪能したいと思います。 そのときはまたよろしくお願いいたします。

2012.07.31
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素敵なモスクワ(お土産いっぱい)

素敵なモスクワ(お土産いっぱい)

皆さんこんにちは。 実は先日モスクワへ旅行に行って来ましたので、ご報告させていただきます。 通常モスクワのツアーというと、赤の広場やクレムリンが紹介されると思うのですが、 私はあえて王道の紹介をせずに、女性の視点からモスクワの写真を紹介させて いただきます! 私は東京在住ですが、年に1~2回はロシア料理を食べに行くんですね。 都内の某有名店に出向くのですが、モスクワに行ったら絶対に食べたい!って思って いたのが、コレ、ボルシチです。 でもモスクワへ行って驚いたのが、ボルシチを2ヶ所で頼んでみたのですが、その2ヶ所での 味や食べ方が全然違うんですね。 1件目は比較的小さな器に赤いスープが入っているだけで、サワークリームは自分でお好みで トッピング。 そして、なんと小さなピロシキも一緒に出て来て、スープにつけながら食べるようにウエイトレスさんから 指示あり! ボルシチ頼んだだけなのに、本場のピロシキまで食べられてラッキー。 さて、2ヶ所目のボルシチ。 1ヶ所目でピロシキが出てきたもんだから、お次も出てくるのではないかと期待。 でも、出てこなかった~。 2ヶ所目のボルシチを写真でご紹介します。 どうですか? イメージ通りですね。 このボルシチにはサプライズのトッピングはありませんでした(泣)。 気になるお味ですが、1件目は品があり、酸味が強かったのですが、2件目は日本で飲んだことあるような 平凡なお味でした。 さて、お次。 モスクワのホコテン。 お土産買うならここっきゃない! アルバートストリートです。 天気が悪かったので、暗くてすみません。 これでも午前中なのですが、モスクワは太陽が出る確率が少ないんですね。 ストリートには似顔絵を描いている名物おじさんが大勢います。 1枚いかがですか? アルバートストリートにはスターバックスがあるのですが、そこで売っているタンブラーはとても かわいかったです。 マトリョーシカの絵で、1つ欲しかったのですが、すでに色々なものをゲットしているので 荷物が多すぎて断念しました。 女性は喜ぶと思いますよ。 モスクワのスタバのタンブラー。 このストリートにはお土産屋さんがたくさんあります。 私が行ったのは日曜日だったのでオープンしているか不安でした。 でもその不安は吹き飛びました。 行ってみると、全部ではありませんが、複数のお土産屋さんはオープンしています。 ですので、日曜日でもお土産はたくさん買えます(笑)! 中でもこのお土産屋さん。 店員さんは皆親切で、やる気を感じました! モスクワのお土産屋さんでは値段の交渉をするのも楽しみの1つと言っていいでしょう。 皆さんもぜひ安くいいものをゲットしてくださいね。 次はお土産の写真です。 かわいいオススメグッズ登場します。 こちらはカラフルな絵です。 値段はピンキリなんですが、友人は3枚で1万円ほどで購入してました。 これって妥当なんですかね? お次はコチラ。 はい、イクラにキャビア。 の、マグネットです! 街中の売店などで、本当にパンの上に乗ったキャビアやイクラが食べられますので、勇気が ある方はどうぞ! 私の友人は食べてました。 イクラは日本で食べるものより濃厚なんだとか!? こちらは定番のマグネット。 モスクワ土産に1個いかがですか? たくさん並んでいるとかわいいですよね~。 買うつもりはなくても手が出てしまいました。 やわらかみのある木の人形。 クリスマスとかツリーと一緒に飾っておくなんて、どうですか? 最後はロシアの定番、マトリョーシカです。 実はこちらのマトリョーシカ、本物です。 というのも、通常日本やロシアの街中で売られているお買い得価格のものは機械で作られている んです。 なんでも、最近ではMade in China ばかりなんだとか。 モスクワで驚いたのですが、本物の手描きのマトリョーシカは軽く1万円はします。 しかも10cmほどの大きさのもので・・・。 安いものはそれなりの大きさでも中には5体ほどしか入っていませんが、何万円もするものは 手描きの上に10体も入っていたりします。 そして手描きの証明はマトリョーシカの下(底)を見てください。 作者のサインがあるんですよ。 もちろんこれも手描きです。 これが本物のマトリョーシカさん達です。 綺麗ですねぇ。 ということで、女性の心をくすぐりそうな写真をチョイスしてみました。 旅行中何も問題はなく、食と文化に触れる楽しい滞在になりました。 ぜひ皆さんも行ってみてくださいね、

2010.07.06
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ゲートボールINロシア!

ゲートボールINロシア!

日本の北海道に生まれ、年齢・性別を問わず、いつでも、どこでも、誰とでも気軽に楽しめるスポーツとして日本では高齢者に人気のゲートボールが、ロシアの若者にも人気を博しております。 4月に日本のベテラン選手達10人が南ロシアの町、アストラハニの大学生と交流・指導をしに行ってきました。思ったよりゲートボールの人気が高く、学生達が夢中になってゲートボールをしていて、日本生まれのスポーツが異国の地でも普及していることに感銘を受けました。 これからも、アストラハニ大学はゲートボールを続けて、さらに競技人口を増やしたいと話しておりました。

2010.06.02
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野良犬のおかいもの

野良犬のおかいもの

ペテルブルクでは、マルシュルートカが便利である。マルシュルートカというのは、走る経路の決まっている乗り合いタクシーのこと。ある日、マルシュルートカに乗っていたら、野良犬が乗り込んできた。驚いたが誰も追い出そうとはしないので、私も黙って見守ることにした。犬はお行儀よくちょこんと座ったまま、乗り降りする乗客の邪魔もしない。マルシュルートカがネフスキー大通りにある老舗デパート「ガスチーヌイ・ドゥヴォール」前に停まると、降りる客と一緒に犬も降りて行った。何を買いに行ったのだろうか。ちなみに無賃乗車だったが誰もなにも言わない。車外へと追い払う人も一人もいなかった。ロシアの人は野良犬や野良猫に優しい。

2010.03.23
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メトロにて

メトロにて

ロシアを訪れたら一度はメトロに乗ってみたほうがいいです。特にモスクワのメトロは東京と同じくらい発達しているので、モスクワでの移動手段はとにかくメトロでしょう。東京のメトロとモスクワのメトロの違いはいろいろあります。まず駅自体がたいへん美しく凝っています。ホームにいるだけでまるで美術館か博物館にでもいるような錯覚に陥ります。メトロのエスカレーターも東京のそれらとは違います。エスカレーターの速度が3倍ほど速いので、慣れるまでうまく乗れなかったりしますが、これは1日もすればその速度に慣れるので、帰国したときには東京のエスカレーターがむしろのろのろで少しいらいらしてしまうほどです。最大の違いはアナウンスかもしれません。ロシアでは、「お気をつけください、ドアが閉まります。次の駅は○×です」と、前の駅を出るさいのドアがしまったときに次の駅名がアナウンスされるので、駅名を耳にして「降り損ねた!」などと慌てる必要は全くありません。また、混雑している車内でドア付近に立っていると、他の乗客に「何か」話しかけられます。「何か」とは何か。じつは「(次の駅で)あなたは降りますか?」と訊かれているのです。もしあなたが、その人同様、次の駅で降りるのであれば「ダー(はい)」と答えてあげれば、次の駅で一緒に降りればいいだけのはなしです。もしあなたが降りないのであれば、「ニエット(いいえ)」と答えてから、「何か」を訊いてきたその人と立ち位置を変わってあげるか、次の駅で道をあけてあげてください。  というわけで、このようにロシアではこうして知らない人同士でもコミュニケーションを取り合う習慣が意外と残っているのです。

2010.03.23
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