ヨーロッパ第3グループ(スラブ語系・スカンジナビア語系)

ロシア担当コンシェルジュ&パートナー
ロシア語といえば、あの不思議な文字です。NやRがひっくり返っていたり、Cがエスだったり、Pがエルだったり、なんとも不思議な文字ですよね?だからこそ、読めるようになったときの優越感もひとしおです!ロシア語が理解できるようになると、実は似たような言葉が世界にはたくさんあることが分かります。ポーランド語、チェコ語、ブルガリア語などなど…スラブ語系の深い歴史的な繋がりを感じられるようになります。折り重なる時間の流れの中で、互いに影響し合いながら、スラブ語系の国々には素晴らしい芸術と独特な文化が育まれました。特にロシアは世界一の国土を誇ります。自国の中に9つの時間帯があるなんて…ちょっと想像できませんよね。その広大な国の人口は日本とほとんど変わらないんですよ。考え方や感覚が異なるのは当然です。恋人同士は自分にない魅力に惹かれるという説もありますが…私たちもそんな感じかもしれません。違うからこそもっともっと知りたくなる!そんな興味に突き動かされる毎日です。知れば知るほど、その魅力にはまってしまいます(かなり振り回されることも多いですが…笑)


冒険心を駆り立てられる広大な国Ms.J.Yukita ー コンシェルジュ ー 
ここが魅力
ロシアの魅力といえば…世界三大美術館に代表されるエルミタージュ美術館や、ボリショイ劇場でのバレエなどに代表されるように、その高い芸術性があげられます。一方、シベリアには世界一の透明度を誇るバイカル湖の大自然が広がります。また、冬には北極や南極よりも寒い-60℃を下回るヤクーツクという町があったり…一説によると、日本人と最もDNAが近いといわれるブリャート人が住むウラン・ウデという町もあります。さらに、極東のハバロフスクやウラジオストクは、日本からフライトで片道2~3時間という近さ!本当の意味で「最も近いヨーロッパ」といえるのではないでしょうか。そんなバラエティに富んだ広大な国土をシベリア鉄道で走り抜けることもできます(ノンストップでも7日間かかりますが…笑)。海に囲まれた日本では絶対に感じることができない、その大陸の広がりによって、誰もが子どものように冒険したくなってしまいます。

私のおすすめ
町や場所によって全く違う魅力があるので、一つに絞るのがとても難しいのですが…敢えて大都市ではなく、「冬のシベリア」をお勧めしたいと思います。ロシアが寒いということは皆さんご存知だと思いますが…寒い所には、ぜひ寒い時に行ってみてください。長い人生の中で-20℃を体感できる機会は、そんなにはないと思いますよ。厳しい環境の中でもたくましく生きる人々を見ると…外の寒さとは裏腹に心の中が熱くなるのを実感するはずです。また、一面真っ白な景色は本当に美しく、孤独と気高しさを感じられるでしょう。2月から3月にかけてバイカル湖は凍ります。地元の人が「海」と呼ぶほど、大きな湖が凍るということが自体が驚きですが、その上を歩くと自然の神秘と氷の美しさに驚嘆するはずです。ちょっと自分を振り返りたい、新しい自分になりたい…そんな気持ちになったときにお勧めですよ。

忘れられない体験
以前、ウラン・ウデにあるブリャート国立大学で日本語を教えていました。当時(今でもかな)、その町の情報はほとんどありませんでした。どこにあるのかもよく分からない、大学の情報も全くないような状態で派遣されました。空港から出ると…草原が広がっていました。「やれやれえらい所に来てしまったな~」と途方に暮れたのを思い出します。しかし、日本人の99%は知らない(?)このシベリアの町で、日本語を100人以上の学生が学んでいました。授業が終わったあとも「先生、もっと教えてください!宿題を出してください!」と、みんなで言ってきたときの、あのキラキラとした輝く目は忘れられません。シベリアの人々には、人懐っこくて優しく、どんなことでも笑い飛ばしてくれるような懐の深さがありました(ちょっとルーズなところが玉にキズですけどね…笑)滞在中はとても助けてもらいました。2年間の任期中に、東側のほとんどの主要な都市に行くことができました。現地の人もほとんど知らないような辺境の村で、総勢20名ぐらいでホームステイしたり、トゥンカ山脈にあるアルシャンという保養地で温泉体験をしたり、初めて乗車したシベリア鉄道のコンパートメントが自分以外全員ロシア軍の軍人で、彼らと夜通し飲み明かしたことなど…忘れられない体験がいっぱいあります。

マイヒストリー
「なんでロシアなの?」今まで何回質問されたか分かりません。明確に答えることができないのですが…何かに憑りつかれ、1年間バイトに明け暮れ、その費用でモスクワに留学したのが、自分の初めての海外旅行です。それから世界の面白さに開眼し、これまで27ヶ国を巡りました。バックパッカーとして1ヵ月間鉄道でヨーロッパを一周した経験から、年齢に準じてちょっとラグジュアリーなホテルに泊まるような旅行まで…都市の面白さだけではなく、旅行の形態によっても様々な楽しさがあることを知りました。年の功ってやつです…(笑)
  神奈川県出身 北海道大学卒業(水産化学) モスクワ大学留学(短期留学) 日露青年交流センター派遣日本語教師(ブリャート国立大学2年間) 総合旅程管理主任者 REJ認定レイルエキスパート 二級建築士 二級知的財産管理技能士
探究心をそそる奥深い国Ms.FUJINAGA ー コンシェルジュ ー 
ここが魅力
世界最大の国土を有し、大国として世界史上に大きな影響を与えてきたロシア。モスクワのクレムリンやサンクトペテルブルクのエカチェリーナ宮殿等、ロシアの名所にまつわる歴史、歴史的人物の名は中高生時代に歴史を学習したことのある誰もが聞き覚えのあるものではないでしょうか。 教科書や、資料集で目にした世界が目の前に広がる感動は、学生時代の知的探究心を呼び覚まします。建物や名所そのものの芸術性の高さももちろんロシアの魅力ですが、それだけでは終わらない探究心をそそる奥深さがあるのがロシアの魅力です。

私のおすすめ
ロシアの美術館と言えば、世界四大美術館の一つであり、レオナルド・ダ・ヴィンチ、レンブラント、ルミエールといった欧州の著名画家の作品を所蔵するエルミタージュ美術館が有名ですが、ロシアの芸術家たちの作品を多く所蔵するモスクワのトレチャコフ美術館や、エルミタージュ美術館と同じサンクトペテルブルグのロシア美術館も是非訪れていただきたいスポットです。 特に、「ヴォルガの船曳」に代表されるイリヤ・レーピンの作品は民衆を題材とした写実性の高い絵画が多く、古きロシアを知ることのできる作品ばかりです。

忘れられない体験
隣国ウクライナでの体験になりますが、学生時代に田舎都市の養護施設でボランティアとして過ごしました。 施設の子どもたちと過ごした時間はもちろんのこと、夕方になると原付に乗って現れる近所の小中学生と、サッカーをしたり、ひまわりの種を食べながら語り合った日々は忘れられない思い出です。小さなことで兄弟喧嘩を始めたり、大人の私に自分の吸っている煙草を勧めてくるやんちゃな子どもたちではありましたが、突如現れた見慣れない外国人の私を温かく迎えてくれた彼らの純朴な笑顔は、一人遠い異国にきた寂しさを忘れさせてくれました。

マイヒストリー
大学でロシア語を専攻したものの、部活動とアルバイトに明け暮れロシア語はなかなか上達せず・・・このままでは卒業できないと思い、自身のアルバイトで貯めたお金で留学が実現可能なベラルーシに短期留学をしました。 半年間をベラルーシの首都ミンスクで学生として過ごした後は、隣国ウクライナに移り、養護施設のボランティアスタッフとして働きました。留学の計画から、交通手段の手配、留学先の大学やボランティア先のNGOとのコンタクトまで・・・全て自身で行い実現した留学生活ではトラブルも多々ありましたが、それも含め忘れがたい思い出ばかりです。 不慣れな海外だからこそ、観光し易いとは言えないロシアだからこそ味わうことのできる旅の醍醐味を是非多くの皆様に味わっていただきたいと思っています。もちろん、お客様に安心してご旅行いただけるよう十分なサポートをいたします!
東京外国語大学 ロシア・東欧課程 ロシア語専攻卒業、ベラルーシ国立言語大学、他業界から転職し現在に至る。 総合旅行業務取扱管理者。
誰でも気軽に行ける国(リーズナブルロシア)Ms. Novikova Ekaterina ー パートナー ー 
ここが魅力
シベリア鉄道は20年前から現在まで、ロシア旅行で不動の人気を誇っています。この世界で一番長い鉄道は、今まで億を超える人々が乗車しましたが、これからも数多くの人を乗せて走るでしょう。現在ロシアルーブルは下落しているため、お得にロシアを旅行していただけます。また、ビザは必要なものの、以前のような閉鎖的なイメージもなく、誰でも気軽に観光することができます。ソチオリンピックでは、ロシアのおもてなしの心を十分示せたのではないかと思いますが、本来ロシアは外国人に対してとてもフレンドリーだったと…私は思います。冷たいイメージをもたれてしまっていることが非常に残念です。毎年新しいホテルやリゾートができ、サービスの質も向上しています。観光客を迎える準備は着々と整ってきています。また、都市だけではなく、ロシアの自然も素晴らしいものがあります。 モスクワやサンクトペテルブルクだけではなく、バイカル湖も大変人気のある観光スポットです。

私のおすすめ
ずばりシベリア鉄道です。ノンストップで大陸を駆け抜けるのも良いと思いますが…エカテリンブルグやバイカル湖、ウラジオストクで途中下車して、観光してみることをお勧めいたします。人生で忘れられない思い出になりますよ!

忘れられない体験
大学4年生のときに金沢に2カ月ほど留学しました。金沢での滞在期間は短かったものの、とても素敵な街だと思いました。着物を着る機会にも恵まれました。着物にどのくらいの深い伝統と人々の思いがあるのかを感じることができました。今でも忘れられない体験です。

マイヒストリー
海外旅行が大好きで、家族といつも旅行しています。ロシアの国内旅行ももちろん好きです。一番好きな場所はバイカル湖です。イルクーツクに住んでいるので、時間があるときにはバイカル湖まで足を運びます。携帯もパソコンもない自然の中に身を置いて、一人でゆっくりと時間を過ごします。多くの人にロシアの魅力を伝えたいと思い、旅行会社に入社しました。働き始めてもう11年になりますが、この仕事が大好きです。別の業界で働くことなんて考えられません。外国語を学ぶことも好きで、英語と日本語を日々勉強しています。ぜひ皆様のロシア旅行のお手伝いをさせてください。
ハバロフスクへようこそ!Ms. Park Maria ー パートナー ー 
ここが魅力
極東の首都、アムール川が流れるハバロフスクには魅力がいっぱいあります。優しいシベリアの人々が温かく迎え入れてくれるでしょう。この地域には貴重な野生生物が生息し、ロシアの大自然があふれています。一方、街並みは西欧そのもの。日本から「最も近いヨーロッパ」の街です。

私のおすすめ
ハバロフスクの中心部にある博物館や美しい広場に行ってみてください。街中はヨーロッパ風の建物が多く、大通りに建ち並んでいます。ハバロフスク地域に昔から住んでいた原住民のナナイ族の村もあります。また、ナナイの人々以外にもいろいろな民族がいます。多種多様な民族の文化に触れ、ロシアの新たな一面を感じてみてください。

マイヒストリー
自分が生まれた土地についての歴史を知ることが大好きです。特にロシアには深い歴史があり、大変面白く感じます。外国の方にロシアの文化や歴史を少しでも知ってもらいたいと思い、旅行会社で働くことにしました。皆様のロシア旅行をサポートいたします!
オーダーメイドツアー"

The latest News
ロシア旅行・ロシアツアー ブログ
サッカー応援ツアー in ロシア 2018・受付状況について【2月19日現在】

サッカー応援ツアー in ロシア 2018・受付状況について【2月19日現在】

お待たせをいたしました!事前申込受付中となっておりました「サッカー日本代表戦inロシアVSコロンビア戦応援ツアー5日間」の一般申込み受付を、本日2月19日より開始いたしました。その他のツアーも合わせて「サ...

「琥珀の間」の歴史 「琥珀の間」の歴史
「原稿は燃えない」~ブルガーコフの作家人生について

「原稿は燃えない」~ブルガーコフの作家人生について

『巨匠とマルガリータ』の作者として知られるミハイル・ブルガーコフ(1891~1940)。 ブルガーコフは当時ロシア帝国支配下であったウクライナのキエフで、ロシア人の両親の間に生まれました...

かつては温水プールだった?救世主キリスト聖堂の歴史

8 Feb.2018
金色のドームのまばゆい救世主キリスト聖堂。 この聖堂は一度取り壊されて、2000年に立て直されたばかりなんです。 この聖堂はユニークな歴史を持つことで知られています。 救世主キリスト聖堂は、モスクワ川の...
ロシアチョコレートにまつわるモスクワの名所♪ ロシアチョコレートにまつわるモスクワの名所♪
 


すべてのツアーを見る
ヨーロッパを深く旅をする ユーロエクスプレス
オーダーメイドツアー"
Let's socialize




iata/jata
 03-6261-6437
株式会社ユーレックス
〒102-0073
東京都千代田区九段北1-6-4
日新ビル3階

© 1981-2018
All Rights Reserved.